九州王国3月号(2015年)発売ですデートにも、接待にも、女子会にも!超おすすめフレンチ「MISHEY」

2015年02月16日

指を怪我したときの対処法

IMG_4089


久々にやってしまいました。
スライサーで親指をぐっさりと。

詳細は書くとかなりスプラッタな状況なので省きますが、やっちゃってすぐ、「心臓より上に上げなきゃ!」と慌てて腕を上げたら、肘まで血が滴りおり、作りかけの生春巻きが血まみれに…というジェイソン的光景が。
おそらく動脈を切ったんだと思います。
または、スライサーだったので、線ではなく面でいっちゃったのかと…(既にスプラッタ表現満載)。


こういう時のサバイバル知識が皆無でして、家に一人だったので、右手を上に上げたまま(血が流れているまま)左手で友人たちに一斉LINE。
「動脈から血が噴き出してるけどどうしたらいい?」という大げさメールに、20秒後「手を上に上げたまま、とにかく腕全体を小刻みに揺らせ」というレスが。

…ほんとに?
それ、面白がって言ってない??


と、かなり不信感たっぷりだったのですが、それ以外のレスが全く来なかったので、血が飛び散ってもいいお風呂場に移動して、腕をまっすぐあげて、小刻みに揺らす。
まるでマリリンマンソンのライブで痙攣している人かのように。(知らないけど)。

すると不思議なことに、ほんとに15分もするうちに止まってきたのですよ。
1時間後には手をおろせるまでになり、2時間後にはバンドエイドができるまでに!


ということで、真偽も理由も不明ですが、血が止まらないほど指を切ったときには、「手を上げて腕だけ貧乏ゆすりをする」、これが有効手段のようです。
世界中でけがをしまくっている友人からの知識なので間違いはないと思います。
ちなみに、「ホールドアップされたら左から逃げろ」という一生使わないことを祈る知識も彼から学びました。

皆さんのサバイバル知識に加えておいてください

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
九州王国3月号(2015年)発売ですデートにも、接待にも、女子会にも!超おすすめフレンチ「MISHEY」