わんぱくアラフォーの皆さん…。本日のすべらない話。

2014年09月11日

九州王国10月号(2014)は古代山城&人吉特集

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連休前ということで、少し早いですが九州王国10月号が上がってきました。

大特集は「古代山城はロマンを唄う」。

九州で行って良かった城・第一位は熊本城だそうですが、いわゆる戦国時代に築かれたこれらの城より遡ること1000年も前に、九州にはさまざまな城が築かれていたことをご存じでしょうか?
そのうちの一つ、鞠智城は再現もされています。
名前は「きくち」城ですが、立地は菊池市ではなく、お隣の山鹿市なのでお間違いなく。

この城が築かれた理由は、あの「白村江の戦い」に起因します。
はい、皆さん中学校で習いましたね。名前は憶えてるけど、なんだったのかあやふやですね

あの歴史の授業で習ったかの地の戦いが、九州の築城に影響しているのですよ。
歴史って意外に身近なんですよね。
知るとお馴染みの場所も、俄然面白く見えてきます。

ということで、今号の大特集、超太鼓判の保存版です



そして第二特集は、700年もの間一つの家系が統治し続けたという奇跡のエリア、人吉特集です。
もうこれだけでも十分に奇跡なんですけど、それに加えてこの相良藩、一揆発生率ゼロだったり、落城経験なしだったり、ものすごく奇跡にあふれた面白い藩なんです。
あの球磨焼酎が生まれた理由も、この藩のとある奇跡にありました。

と、こちらも面白そうでしょ。
今号は、秋の大歴史号ということで、第一特集&第二特集ともに熊本県南北の歴史を紐解いています。
読み応えありますので、ぜひ秋の夜長に一冊どうぞ〜〜


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