出張のしおり。。。。九州王国7月号は武蔵特集!

2014年06月12日

日本橋の中心で雑誌を作る。

高熱出したり、東京行ったりしている間にあっという間に一週間。
ノー更新ですみませんでした。
高熱出した翌々日には、「渋谷で初対面のおじさんたちと集団的自衛権について語りながら夜中2時まで飲み明かす」という、偉業達成。
おじさんって言っても、私も十分おばさんなので、ほぼ同年代です。若ぶってすみません。

30代ってまだまだ若いぜ…と翌朝、二日酔いもなく軽快に朝一番の打ち合わせに出かけたのですが、その日の昼にもっとお元気世代の方々に出逢いました。

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月刊江戸楽加盟店さん「にんべん」さんの直営店「だし場 はなれ」。

コレド室町2に新しくオープンし、私も江戸楽を見て一番行きたいところだったので、気合を入れて11時台に行ったのに、この行列。
ほぼ、50代以降の女性です。
この日、雨の平日だったのですが、「1時間半待ち」と言われていました。すごいなー、東京
店も多いけど、人も多い…次回、絶対リベンジしたいお店の一つです。

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コレドはどこもいっぱいだったので、少し離れた日本橋の名店「利久庵」さんへ。
こちらも江戸楽で見るたびに行きたかったお店なので、名物納豆蕎麦をやっといただくことができて幸せ

あ、こちらも空いてたわけではなく、思いっきり相席でしたよ。
名店に空席なし。(←東京の人気店にランチタイムに行って空席なんてあるわけないじゃないの、と地方上京者に釘を刺す意の、新しいことわざ)

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コレドの地下(銀座線三越前駅出てすぐ)のところに、日本橋案内所という素敵なスペースが出来ているのですが、そこに貼られていたタウンマップ。

その「日本橋案内所」を起点にして、徒歩5分以内で行ける場所が赤い丸で示されています。
マンダリンも日銀もこの円内にあるという、日本の中枢地点を示しているこの円の中に、なんと弊社東京事務所も含まれております〜〜〜
江戸楽編集部、この円内!!
これってすごいことですよ。
雑誌なんて、郊外で作っても一緒じゃないかと思われるかもしれませんが、やっぱり空気って大事なんじゃないかと思います。
日本橋のど真ん中で、文化や経済の動きを肌で感じながら作ることができるって、本当に恵まれた環境だな〜と改めて思いました。


日本橋、(江戸楽があるからかもしれませんが)今一番東京で好きな街です。


…と言っても福岡に帰ってきたら、やっぱりホッとするんですけどね(笑)。



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