気温差、30℃石垣島民泊の旅。

2013年11月15日

九州王国12月号、発売です!

一昨日前まで厳寒の釜山であんなことやこんなことをしたり、昨日は月刊はかた&九州王国パーティーでそれはそれはいろんなことがあったり、天神にやっとできたあれが食べられるお店に行ったり、江戸楽スタッフ・バナーがとんでもない土産を持って来たりと、本当にブログに書きたいネタが山のようにあるんですけど、いつかボチボチ書いていきますね。

だって、本日は何よりもこれを紹介しなくてはいけないので。

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九州王国12月号、本日発売です!!!

このブログ、当然ながら新刊情報を告知するのが最大の役目なのでね。
「ウエダとゆかいな仲間たち」のご報告が目的ではないのですよ。
日々のブログはジャブです


今号の大特集は「久留米に宿る職人魂」。


東芝、三越、ブリヂストン、ムーンスター、絣、青木繁、松田聖子、チェッカーズ…この、異種各業界のトップともいえる企業や人、すべてに共通するのが「久留米」という土地です。

人口30万人程度の地方都市で、ここまで多様な人を生み出した町って、そうそうないと思います。

なぜ久留米には傑出した人材が多数生まれたのか?
そして、今後の久留米はどのようなチャレンジをしていくのか?

「焼き鳥」とか「豚骨ラーメン」が一切出てこない、九州王国らしい(笑)久留米特集です。



そして第二特集は「九州漫画ヒストリー」。

こちらは非常に「九州王国らしくない」特集に思えるかもしれませんが、クールジャパンの基幹産業になりつつある「漫画・アニメ」というコンテンツも、九州から多く生み出されているのですよ。

あの国民的大先生のインタビューを交えて、「九州から漫画が育ったヒストリー」を紐解いてみました。
60代以上VS50代以下・各世代別「私のお気に入り」作品、なんてページも校正していて面白かったです。
あ、ちなみに私、←ピカチュウが漫画だと思ってたレベルの人間なので、今回の特集監修は漫画の国の王子様・ヤナッチにすべてお願いしています。
ピカチュウはゲームのキャラクターなんですってー。漫画から生まれたんじゃないんですってー。(全国の私と同レベルの皆様へ)



…という告知義務を果たして、明後日から私は釜山に持って行ったダウンを脱ぎ捨て、水着を持って旅に出てきまーす!
来月号は、グラビア袋とじです

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