夏の、高千穂!大暑の暑気払い

2013年07月22日

東京金魚アート

先週末の東京出張中に、とっても面白いものを見てきました。

コレド室町で弊社社長と打ち合わせしていたとき、「そういえば、この上のフロアで金魚展してるんですよ」と社長。
「金魚??金魚は福岡でも別に珍しくなかとですよ〜」とエセ博多弁で流しそうになりましたが、まあ話の種にと行ってみました。

みましたら、これがもう。

話のタネとかいうレベルじゃありませんでした。
というか、金魚とかいうレベルじゃありませんでした。



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なんですか、この妖艶な金魚…。
もう、艶めかしいというか、色っぽいというか

金魚に色気で負ける30代、夏。



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あらやだ、んもう、照れちゃう ・・・というレベルの、金魚鉢。

私の人生で、こんないかがわしい(←いい意味で!)金魚鉢は初めてです。
なんでしょう、金魚が花魁に見えてくる…。
フロア全体がクラブみたいな雰囲気です。金魚クラブ。(私の命名によりチープ感が発生)。



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着物型の水槽に金魚が泳いでいるという「リアル金魚柄浴衣」みたいな演出もあって、ひたすら発想と演出が斬新なアートアクアリウムでした。


「金魚を愛でながら獺祭を飲む」、みたいなバーカウンターもあり…東京って、ほんとなんでも艶っぽくしちゃえる街だなぁ、と感心してしまいました。

福岡でこういう企画展したら、「つやつけとんしゃぁね」と言われること必至です。
でもたまには福岡でも、つやつけた企画をしてもらいたいものです



Comments(0)TrackBack(0) 編集部の日常 

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