福岡&姫路&中津、官兵衛キャラ揃い踏み!九州王国8月号、発売です!

2013年07月08日

インカ帝国展@福岡市博物館

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週末は、市立博物館で始まった「インカ帝国展」に行ってきました。

20代までは行きたいマイ旅行地のベストワンがずーっとマチュピチュだったのですが、30代に入った頃から「往路だけで約30時間…」「体力も必要とされる…」「高山病…」と、いろいろネガティブ要素が気になり始めて、行きたい土地ランキングから陥落していたマチュピチュ。
なので今回、3D映像でマチュピチュが体験できてとっても良かったです。
高額な旅費も、エコノミーで25時間とかいう拷問フライトにも無縁のまま、快適にマチュピチュの旅ができました。

…と言いつつも、見ちゃうとやっぱり素敵で、また行きたい熱が若干あがったんですけど(笑)。



何より自分の無知に驚いたのですが、私、この歳までなぜか漠然と「インカ文明ってマヤ文明のちょっとあとくらいなのかな」とか思っていたのですよ。(アステカ文明、完璧、無視っ!
まさか、15−16世紀だったとはっ!!!
よく考えると、スペイン人の制圧によって滅びてるので、まんま大航海時代あたりだとわかるはずなのですが、なぜかずーっと古代文明かと思ってました…熱心に教えてくれた世界史の先生、全く役に立ってなくてすみません
そしてよくこのレベルでセンター、世界史選択したな、私…
(加えて、マチュピチュが100年前に発見されたばかりの、ホヤホヤ遺跡だということも初めて知りました。)



ということで、比較的(←私の記憶との比較)新しかったインカ帝国。
博物館などでいつも思うのは、「うわ〜、こんな時代(昔)に、こんなに精巧な技術があったんだー」とか「この時代から、もうこんな生活してんの!」とか、「昔なのにすごい」というのが感心の第一条件だったりするのですが、15世紀ともなると…ね。
日本にだってもう雪舟さんとかいますからね。そのへんの感動は薄く…


私的にはいろんな発見がある「インカ帝国展」でした。
9月まで開催中なので、ぜひマチュピチュ旅行と思って、行ってみてください。
ちなみに旅の同行者は玉木宏さんです(←マチュピチュ映像のナレーション)。
「1300円で玉木宏とマチュピチュに行った気になる」という、もうそれだけで十分ですねー



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