アホ編集部?九州を代表するディーバにskype取材

2012年11月21日

ワインの街、勝沼へ。

先日、東京に行った際に時間があったので、ちょいと足を延ばして山梨県の勝沼まで行ってきました。

勝沼といえば、日本を代表するワイナリー密集エリア。
九州のワイン関連の企画を抱えていることもあり、視察を兼ねて…というのはいつもの通り言い訳でして、前から行ってみたかったのです。この、狭いエリアに33ものドメーヌがひしめくという地域に。
念願、叶いました

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見てください、この景色。
まるでボルドーじゃないですか。行ったことも見たこともないけど。

山と葡萄畑が織りなす景色が、非常に美しい街です。


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そして各ドメーヌでは趣向を凝らした試飲スペースを設けており。

こちらは、500円で9種のワインが試飲し放題、自分でディスペンサーから注ぎ放題という、太っ腹なお蔵さん。
これで「太っ腹だ」と思っていたら、この後訪れた蔵では、無料で何十種類も飲み放題でした。
なんというワイン天国の街なんだー


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また、リーデルのグラスを80種類近く展示している蔵もあり、これも見ごたえがありました。
ワイングラスってこんなにも形状がさまざまあるんだー、と半分酔った頭で勉強。



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葡萄は収穫した後だったので、残念ながら畑はご覧の姿なのですが、それでも美しいですよね。


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圧巻は、市が運営するというこちらの施設。(↑「ぶどうの丘」)

何がすごいって、1100円払ったら、市内主要ドメーヌが造るワイン約180種類が試飲し放題なのです。
しかも手酌で(笑)。
あらま、気兼ねなく飲めちゃう

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そりゃあもう、地下のカーヴは大賑わいでした。
老若男女、日本人も外国人も入り乱れての、大ワイン飲み会です
それでも酔っぱらって大声あげたり、うずくまったりしている人がいないというのは、さすがワイン好きはマナーを知っていますね。



城島とか鹿島とか、九州の酒どころもいっそこんな場所を作っちゃえば、「酒どころ」として全国的知名度もあがり、新たな観光名所になるのになー、と思いました。
ちなみにこの↑施設は温泉&宿泊施設付。
確実に、需要がありそうです。


帰りの電車を待っていたら、新宿行き特急「ワイン飲み号」が先に停車し、勝沼からもたくさん乗り込んでいらっしゃいました。
「まだ飲むか!?(笑)」と思いつつも、これまた余韻を楽しむいい演出だな〜と思いました


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