博多座、楽屋訪問イベント準備

2012年10月16日

入稿!

今週末から九州一の巨大商業施設に設置する冊子を、本日滑り込みで色校戻し。
チキンハートな私には、なかなかスリル満点のスケジュールでした。
明後日にはもう刷り上がる、という印刷会社さんのものすごい頑張りに、ただただ感謝です

そうかと思えば、来年2月に納品予定の制作物の打ちあわせをしていたのですが、先方の担当者様から「間に合うでしょうか!?めっちゃドキドキしてきました!」と言われ、全く余裕シャクシャクだった自分を反省してみたり。
「そうか…この段階でドキドキしておけば、直前になって悪夢に襲われてうなされる、ってことがないのか」と12年目にして気づく、この学習能力のなさにがっかりです。(←周りが。)


とはいえ、新しいものを作るのは12年目になってもやっぱり楽しい
刷り上がりも楽しみだし、できたあとの皆さんの反応も楽しみだし。
雑誌やムックを作るのはもちろん大好きなのですが、クライアントさんからの依頼モノを作るときの緊張感はまた格別です。
本当に心底ご満足いただけているのかは、手にした瞬間を見れば、伝わってきます。

この緊張感があるからこそ、12年間1日たりとも飽きずに続けていられるのかもしれません。

どうか、今週末に手にしてくださるクライアントさんが、120%の満足を感じてくださいますように!!!

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