大型客船、博多港入港!今日も遠方取材です。

2012年06月25日

劇団四季福岡公演「サウンドオブミュージック」開幕!

中学生くらいのときに初めて観て以来、ずーっと変わらず、およそ20年近く、私の一番好きな映画は「サウンドオブミュージック」であり続けています。

おそらく「ドレミの歌」で号泣できるのは、世界広しといえども私ぐらいではないでしょうか?
ジュリー・アンドリュース演じるマリアと子どもたちのドレミの交流は、何度見ても心を掴まれます。
もう、大好き。大好物。


ついでに舞台鑑賞も大好きで、小さいころに「レミゼラブル」やら「モモ」やらで心を掴まれ、学生時代はNYやロンドンの貧乏旅行の合間に(食べるのを我慢してでも)本場ブロードウェイの作品をあれこれ楽しみ、大人になってからは歌舞伎に魅了されるようになりました。

かなりいろんな作品を見てきたのですが、やっぱり、一番好きなのは「劇団四季」です
「キャッツ」や「オペラ座の怪人」等々、小生意気にもブロードウェイで観ましたが、劇団四季版が一番好き。
日本語だから心に沁みるのもあるでしょうけど、本当に四季でがっかりしたことが一度もないのです。


この前フリで、このタイトルなので私の興奮っぷりが伝わるかと思いますが、
昨日から始まったシティ劇場の演目が

劇団四季の「サウンドオブミュージック」なのですっ!!!



こんな、大好物まみれのものを、しかも福岡で見せていただけるなんて。
もう嬉しすぎて、初公演前日の一昨日、喜び勇んでプレスレビューに行ってまいりました。

今回も全く、期待を裏切りません。
始まって10分、修道院の院長が歌い始めた瞬間に涙腺が…
なんでこの楽しいシーンで涙がでるんだろう?と自分でも不思議なんですけど、まさに「心の琴線に触れる音楽」なんですよね。


私自身は、もともとミュージカル大好きで、突然死ぬ間際に歌いだしても違和感を覚えないタイプなのですが、「逃げながらなぜ歌う!?」と思ってしまうタイプの方にもぜひ観ていただきたい舞台です。
ミュージカルとして、本当に完成された作品だと思います。

福岡公演は10月14日まで。

ちなみにジュリー(沢田研二)は、ジュリーアンドリュースのファンだったため「ジュリー」になったそうです。
相当どうでもいい豆知識も、ついでにどうぞ。

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