子連れで沖縄に行く人、必見!引き続き、東北支援

2011年05月18日

老舗の夫婦愛。

本日は、博多の重鎮&老舗の大将のところに取材に伺いました。

このお店、誰もが知っているあの有名店なのですが、意外にその歴史や大将のお人柄は知られてないかも。
ということで、月刊はかたが紐解きます。
この店の歴史、そして大将の歴史を皆様にお伝えします!

という「博多老舗ものがたり」というシリーズを月刊はかたで5月号から始めています。
5−6月号は音羽鮨の物語をご紹介していますので、ご覧くださいませ。
次号楽しみです!という嬉しい読者はがきも何通かいただいています

で、今回取材したお店は7月号でご紹介するのですが、大将は80歳(とても見えません!)、ものすごくお元気でかっこいい。

本日の名言は、

「妻とぼくは、二人で一人前だから」。

「どちらか一人が欠けてもお店は成り立たない、家内がいなくなったら楽しくない」と言われるご主人に対し、奥様は「生まれ変わっても絶対ここに嫁ぎます」と天使のほほえみ。

80歳で、ですよ。
素晴らしすぎます。

三十路未婚女は、そのお二人を見てるだけで泣きそうになりました。
名店が名店たる理由がよくわかる気がしました。

どちらのお店なのかは、月刊はかた7月号でご確認を。


ちなみに最近、この年代の方々とお話しするのが好きなのですが、先日飲みの席でたまたま同席した推定70代の弁護士の先生は、ものすっごくコアな月刊はかたファンでした。

2年前の対談の内容を覚えてくださっていたり、5年前の特集の話をされたり。
終いには、「黒澤監督の連載のあの回ね、面白かったね」などと連載の内容まで覚えていらっしゃる!!

これまた嬉しくて、感動して泣きそうになりました。
涙腺ゆるすぎる毎日です。


もうちょっとお若いですが、この方も大好きです。↓
人生の先輩方はやはり話に深みがありますね。
BlogPaint

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
子連れで沖縄に行く人、必見!引き続き、東北支援