2010年06月22日

博多の街をよくする会議

本日は年に二回の「ちゃんとしたスーツを着る日」でした。

市の施設への観光客誘致のあり方とか、アジア人旅行者の取り込み方、伝統芸能の普及の仕方などを著名有識者の皆様と話し合う「とある情報会議」のメンバーでして。

「著名」でも「有識者」でもない私ですが、8分の1のにぎやかし要員(残り七人は間違いなく著名有識者さんです…)として毎回参加させていただいてました。

福岡の町や九州の地域振興をどう盛り上げていくべきなのかを、ほんっとーに毎日考えながら雑誌づくりをしているので、さまざまなことを頭でまとめられるいい機会になりました。

本日が任期最後の会議だったのですが、またこういった機会をいただければ積極的にご協力したいと思います。


と、博多の街のことをあれやこれやと考えながら午前中を過ごし、会議が終わって会社に戻ってきたらヤナッチからこんな写メが。


博多弁飴
これ、欲しいわぁ〜〜。

これだけ博多を愛している私が、唯一まだ手に入れられていないのが「博多弁能力」です。

「しゃべれる飴」と同時に「聞き取れる飴」があれば、博多にわかももっと理解できるであろうに…



←明太医院って、芸が細かい(笑)

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