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2010年02月01日

釜山ガイド本、できました!

釜山本新刊です!久しぶりの新刊情報です!

←「釜山へ行きたい!」が本日、出ました〜〜



この本は本当に産みの苦しみを感じたというか、激務取材というか、身体を酷使しまくった一冊なので感慨もひとしお。

出来上がった本を胸にすると、じ〜〜〜んときました。


私自身、海外にはガイドブックを持っていかない主義なので、そんな私が作ったガイドは一味違います(自画自賛)

1 飲食店情報を必要以上に詰め込まない。

釜山とかだと大体2泊3日くらいの旅ですので、食べる回数も限られています。
そんななかで焼肉店を10店も20店も紹介されても、どこ選べばいいか悩むだけじゃないですか?

なので、非常に少数精鋭部隊にしてみました。

主な地区の、「これはうまい!」という地域一番店のみを厳選して紹介しています。
数は少ないけど、出てるお店はハズレなし。


2 プルコギ店は掲載しない。

画期的でしょ。韓国ガイドにあって、プルコギ店を1つも紹介しないとは

もひとつ言うと、ビビンバも郊外の1店しか紹介してません。

だって、ビビンバとかプルコギって日本でおいしいのたくさん食べられるじゃないですか。
わざわざ現地に行ったからには、日本では食べられない韓国の絶品グルメを食べてほしいわけですよ。

ということで、日本で食べられるものは日本で食べてください(笑)。


3 釜山ガイドブックなのに、釜山の情報は半分だけ。

釜山に行ったことのある方ならおわかりだと思いますが、釜山って実は片道1時間くらいの周辺にものすごく面白い町が山ほどあるんですよ。

世界遺産ゾロゾロの慶州しかり、灯篭とうなぎが名物の晋州しかり。

1度目の釜山は釜山だけどっぷりでもいいけど、2度目は周りにも足を運んでほしいな、と思いまして本の半分は周辺ガイドです。




その他、海岸に張り巡らせた元軍事用の遊歩道を散策するルートをご案内したり、ギネス認定世界最大のショッピングセンターを徹底調査したり、読むだけでも楽しい一冊になっていると思います。いや、なっています!


釜山に行く人も行かない人も(行かない人まで…強引??笑)、ぜひ一家に一冊どうぞ〜〜


釜山へ行きたい!―読むだけでも楽しい!
著者:上田 瑞穂
販売元:メイツ出版
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