中国の辛さ尺度。ミスサイゴン観劇!感激!

2009年01月27日

バイキングはいかが?

先日、同年代の女性を取材したときのこと。

取材後に一緒にランチをとったのですが、そのときにかなりお互いに共感しまくった一言がありました。

それは、



「もう、バイキングには行けないよね…」


という、悲しい胃腸話。

彼女の「食べ放題とか、全然行きたいと思わないんです。ホテルのスイーツビュッフェとかも全く惹かれない」という一言一句に、首が取れそうな勢いで激しくうなづく私。

「そうなの!ついでにコース料理も最近苦手になってきてません?魚のあとに肉いらないし。満腹の後、デザート食べると罪悪感すら感じるし!!」
…という私の興奮追加発言には、大して共感してもらえなかったんですけど。

同志を得たと思ったのに。片思いだったか…。


という、そんな私たちが年末に発刊した書籍はこちら

バイキング本安くておいしい!食べ放題&バイキングはここだ!」です。

おいーーって?
いや、いやいや。突っ込むのはまだ早い。

なぜこんな「月刊はかたらしくない」単行本を作ったかというと、そんな「食べ放題ストマック」をもう持っていない私世代も楽しめる、「食のエンターテイメント」としてのバイキングを紹介した一冊なんですよ。

たとえば、自分で衣つけて揚げる「串揚げバイキング」とか、パフェとかクレープを作りながら食べる「なりきりパティシエバイキング」とか、「カラオケバイキング」とか「足湯バイキング」とか。
食を楽しんじゃえ!というバイキングが満載なので、会社のイベントや親戚の法事に使うのもおすすめです。
ね、はるか昔にケーキバイキングにチャレンジした昭和生まれにも、使えそうな一冊でしょ?(今の10代が全員平成生まれだということに最近気付きました…)


ということで、他地域の方はこれまたアマゾンでどうぞ。
福岡の方は県内書店に並んでますよ〜〜。

Comments(0)TrackBack(0) 新刊出版情報 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
中国の辛さ尺度。ミスサイゴン観劇!感激!