未来新聞〜。20秒ブログ。

2008年09月30日

オーバー病人。

体調を壊して昨日一日お休みをしていた編集長ですが、病に対する怯えっぷりがうっとうしいくらいに過剰です。

昨日も病院からめちゃんこ落ち込んだ声で電話してきて、

編「ウエダさんだけにこっそり告白するけど…ウィルス性って言われた…

私「ウィルス性なんて、私一年に2〜3回言われてますけど?」

編「肝機能にも少し異常がって…」

私「ウィルス性疾患の場合は肝機能落ちますよ、そりゃ」

編「でも点滴2時間もしたんだよ。いつも1時間なのに…何か悪い病気隠されてるんじゃ…」

私「2時間くらいザラですよ、ザラ!!」


いたわるつもりが、最後のほうはむしろ病人に叱責している悪代官の私。
いやいや、他の人にならもっと優しいですよ、私も。
でも編集長の場合、いつもこうなってしまうのです。

前回は、「横腹にできたシコリから血が出て…」とこれまた超悲壮な顔をして訴えてきたので、さすがにそれはヤバイかも、と心配していろいろ聞いていたら、なんと、

横腹にできたニキビがつぶれて血がでた

という有り得ない狂言症状でした。
…いちいち、オーバー!!(てか、横腹にニキビって…)

ですので今回もたぶん大事ないかと思います。

足の親指がちょっと巻き爪ぎみになったときは「もう歩けなくなるかも…手術かぁ…」って言ってたなぁ、そういえば。





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