最後まで頑張れ〜。おみくじ餅。

2008年09月24日

香り審査員。

香りいろいろ。昨日はなんと、「香りの審査員」という仕事をしてきました。
「なんだそれは!」と言われそうですが、なんのコンクールの審査かというと新しく調香された香り(香水)をいろんな項目に分けて採点するというもの。
「なんで君が!」と言われることに関しては、…私も同意見です。
みなさまご存知の通り、ロースとカルビの違いを嗅ぎ分けられても、シャネルとサンローランは嗅ぎ分けられないマイノーズ。
しかも、この仕事を始めてから香水とは無縁になった身です。
なんでこの仕事が私に来たのか全く不明です。

ついでに横を見ると、スイスのなんとかという世界第二位の香料会社のえらい人とか、九大の先生とかが同じ審査員。
どう考えても私、門外漢です。
横目で皆さんの嗅ぎ方とかを見つつ(嗅ぎ方とかすら知りませんで…)、一生分の香水の香りが私の鼻腔を通り過ぎました。

審査中…。←この細い紙(なんだったかな〜紙の名前)一つ一つに違う香りがつけられています。
全部で40近い香りを次々に採点していきます。
そして審査員の先生が発する、意味不明な言語の数々…パチュリ?チュベロゼ?何語??


「残香性」とかいう言葉すら使い切れなかったので、「好きな香りです」「海のようです」「空のようです」「アジアの…(以下同文)」とかだけで乗り切りました。

いつもの自分の生活にはないものを経験でき、非常に貴重な一日でした。
6時間、香水嗅ぎっぱなしって生まれて初めてですけど、楽しかったです〜〜


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