2008年07月29日
一粒300メートル!
←こちら、私の大好きなチョコレート・ピエールマルコリーニ。ゴディバさんもデルレイさんも好きなのですが、ピエールさんのほうがもぉっと好きです。
キリンさんよりもゾウさんよりも、もぉっと好きです。
自分の中で「ご褒美チョコ」と位置づけ、大きな仕事が終わった後とか、大量の原稿を書き終わった後にのみ許すことにしています。
我ながら、庶民な食べ方〜〜。
しかし、正直申し上げて、日本の庶民チョコでも十分満足なのですよ。
100円台のチョコのレベル、すっごい高いですよね、日本。
おフランスの
なんちゃ〜らチョコ
に全く引けをとらないおいしさです。
この、素晴らしい日本のお菓子文化を築いた2大メーカーが、実は佐賀から生まれているってご存知でしょうか?グリコと森永、どちらも佐賀生まれ。
←そのグリコさんに、次号「九州王国」でご登場いただいております。
江崎さんは、日本のお菓子に「栄養」という概念を付加した、画期的偉人です。
取材に行ったぐっさんが、たくさんグリコさんからいただいてきてくれました。
これ以上栄養をとっていいのか、私たち…と思わなくもないのですが、「ビスコはからだにいいおやつだから!」と説得し合って、残業時の夜食にしています。
グリコもアーモンドチョコもビスコも、小さい頃から食べているのに飽きないおいしさですよね。
長く愛される商品の条件とは……いろいろと、私たちも学ばせていただこうと思います。ビスコさんから。










