主観的文章。花のある編集部。

2008年01月28日

鹿児島取材余話。

「鹿児島はいま、アツアツなの」と篤姫ブームに湧く鹿児島へ週末行って参りました。

相変わらず仕事で行ったのですが、今回は週末ということで取材が終わった後会社に戻る必要もなし。
久々にちょっと鹿児島探索をしてみました。
…ま、仕事2時間&往復7時間なので、探索しようにも1時間が限界なのですが。

その1時間を何に過ごそうかと考えた結果、アツアツアツヒメには大して興味がなかったので、ここへ。

カツ!カツカツカツヒメです

鹿児島に来ると避けて通れない黒豚カツですが、いつもは駅構内のお店でちゃちゃっと食べて帰っておりました。
でも今日は天文館の名店へ行けちゃいます〜だって会社に帰らなくていいから〜。

とはいえ、名店のハードルは高く、14時15分がランチのオーダーストップでした。
仕事が終わったのが、14時。
もう、それはそれは猛ダッシュで滑り込みました。
運動後の黒豚はおいしいです。


そして、食べ終わった後、お店を出て歩いていたら、衝撃の光景が目の前に。


特大

あら、これは。
これは、これは。

白熊さんじゃないですか〜〜〜〜

こんなところで出会うのも何かの縁…と思ったものの、鹿児島も南国とはいえ最高気温10度とかでして、この寒風吹き荒れる中、さすがにカキ氷を食べる気には…



ふたつきなりました。

あっさりと、カキ氷気分になりました。
だって、めったに来れませんから。
福岡でも白熊買えますけど、やっぱり鹿児島で買うのとは気分が違うはずですから。
…たぶん。



死ぬほど寒いけど、凍えそうですけど、頑張って食べます。
なんで自腹で罰ゲームしてるんでしょう。

開けたとこついでに本家の白熊は、衝撃的に食べにくかったです。
だって、カップの上まで盛り上がってるんだもん。
氷にスプーンを立てたら、容赦なく容器の外へ氷が落ちます。
どうやって食べたらいいのさ?


容器を持つ手はかじかみ、胃は冷えきり、食べ終わるころには体の末端まで痺れるほど冷えてました。

今回の鹿児島も忙しかったです。
すべて自業自得な気はしますが、せっかくの遠方仕事、これからも自分にムチ打って楽しみたいと思います!



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