スター取材。主観的文章。

2008年01月24日

久々、九州の逸品。

はたけそろそろこのブログタイトル変えようかと思うほど逸品ハンターの仕事から遠ざかっておりますが、昨日久々に純粋な「九州の逸品」を見つけました。
←ここで。
この写真を見ただけで、どこかわかる人にはわかるはず。
すごく特徴的な風景ですよね。
真っ赤な土の絨毯が広がる、美しい畑風景が名物のここは…


雲仙市・愛野町です。


「雲仙」と聞くと温泉とか普賢岳のイメージが先行すると思いますが、こちらは島原半島の玄関口に位置する町です。
本当にパッチワークのような畑の風景が美しい〜〜。
昨日は取材でこちらを訪れていました。
そして取材先でこの逸品を山のようにいただきました。


ぽてとじゃーん。

そう、愛野町は北海道に次ぐ全国2位のじゃがいもの名産地なんですね〜〜。
意外でしょ?雲仙がじゃがいも名産地って。
ミネラルを含んだ赤土がおいしいじゃがいもを作るそうです。


ちなみに、2種類のじゃがいもをいただきました。
この地を代表するその2品種のじゃがいもの名前は…



愛の小町」と「デストロイヤー」。





…デ、デストロイヤー!?


「じゃがいもですよね?普通に、じゃがいもですよね!?」と思わず二度確認してしまいました。
じゃがいもにデストロイヤー?
命名の意図はどこにあるのでしょうか?
“最強!胃腸破壊じゃがいも”ってこと?



「愛の小町」はなんだかポテトサラダなんかにしてもスイートな存在感を示してくれそうですが、「デストロイヤー」は何料理にしたらいいのか、皆目検討もつきません。
ハバネロ鍋?
破壊者(デストロイヤー)を素材として扱えるのは暴君(ハバネロ)くらいではないでしょうか…。



名前だけでも十分に九州の逸品にふさわしい「デストロイヤー」。(もはや「愛の小町」無視)
たぶん通販を頼んだら「デストロイヤー」って側面に書かれたダンボールで送られてくるはずです。
想像しただけでも恐ろしい。
そして、それを抱えていたら、きっとジャイアント馬場に闘いを挑まれるはず…きゃー怖い!。(そして古い!)



ぜひ勇気ある方、チャレンジしてみてください。




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