パワーランチ!韓国でマッサージ・その1

2007年07月23日

韓国よりただいま〜〜。

怪談。アンニョンハセヨ、ウエダです、イムニダ。(←嘘韓国語です)

今月2度目の韓国恐怖取材から帰ってまいりました。
前回が「3人で9人前!恐怖の焼肉取材」という、胃腸を酷使した旅だったのに対して、今回の取材趣旨は「恐怖の元軍事施設絶景巡り」という、筋肉を酷使する旅でした。

←見てください、この恐怖階段。

や〜まを越え〜、谷を越え〜〜♪(ニンニン …25歳以下の人は無視してください)、小雨が舞う中、ものすごい自然環境を堪能してきましたよ。


なぜかというと、今回のミッションが「絶景を見られる場所を撮る」ことだったため。


韓国の海岸沿いは、もともと海洋警備という目的から、ほとんどが軍事施設として開発されているらしく、ブートキャンプ的な階段や坂が目白押しです。
しかしそこを抜けると、とってもとってもきれいな景色が望めるのです。
一般の方向けには足場の良い散策路なども整備されてきているので、観光客の方はそんなに苦労をせずとも絶景に出合えます。

ただ、私たちは、その「足場の良い散策路」を遠方から撮らなくてはいけないので、ブートキャンプに足を踏み入れることになってしまったのです…。


ブートキャンプ内からの絶景はこんなかんじでした。



鉄格子遠くに「美しいであろう」景色が見えるでしょ〜〜?
鉄格子が世界を分断してるでしょ〜〜?

あちら側は、観光客(読者)の皆様が優雅に過ごす天国散策路です。
こちら側は、撮影者(私)が汗と木の棘と虫と後日の筋肉痛に悩まされる地獄取材路です。


頑張った成果を皆様に披露できる日が楽しみです。

ちなみに、明日は年に数回奇襲される「朝9時に鹿児島集合」の取材日。
4時起きで頑張ります。
なんか最近、自分が今どこにいるのか一瞬わからなくなるんですけど〜〜。
移動しすぎですね。



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