夏の風物詩。山で遭遇。

2007年06月25日

驚きののど飴。

64716d2a.jpgなぜ、寒くもないのに熱が出て。
なぜ、湿度たっぷりなのに喉が痛くなるのでしょう?


夏風邪は冬の風邪よりやっかいです。
文明の力でちゃちゃっと治したいところですが、車を運転するので薬が飲めません。(私、嘘みたいにすぐ眠くなってしまうのですよ…)
ですので、気合と根性で治そうと思います。押忍!



ところで写真は以前なっちゃんにもらった「いちごのど飴」。
この狂いそうなほどかわいらしい乙女色の配色、くすぐられます。
無駄にこういう色に惹かれますね、女子は。
しかも味も、“イチゴミルクでありながらのど飴の役目も果たす”的な優秀ちゃんでした。
彼女(あめちゃん)が存在する限り、乙女らしさもおいしさもない龍角散に出る幕はないかもしれません。(私は「苦いものほど効く!」と思い込んでいる人間なので、意外にも龍角散好きだったりするんですが)。




ちなみに福岡には、のど飴の歴史を覆すぶったまげ商品があります。
いちごも龍角散もかりんも金柑もびっくりの味。

その名も、「めんたいこのど飴」(正式名称不明)です


再来月号(8月号)の「月刊はかた」で取り上げようかどうしようか悩んでる真っ最中の商品。(編集会議でも喧々諤々、賛否両論)。
弊社も大変お世話になっている某超有名企業さんが作られているのですが、なんともチャレンジャーですよね。


喉の痛みをめんたいこで治そうっていう発想が、常識の範囲を超えています。(いい意味で。いい意味で、ね。)
新しい福岡の名物になるかもしれません。


8月号の月刊はかたで紹介されるかどうか(編集会議をクリアするかどうか)、ご期待ください。


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