手抜き良品。欧州の今の旬の素材といえば。

2007年05月15日

芸どころの街、福岡。

1957f37c.jpg本日はスタッフのなっちゃんが飯塚まではるばる遠征していました。
遠くまでお疲れ様です



飯塚市といえば、先月から旧伊藤伝右衛門邸が一般公開されるなど、最近注目を集めていますよね。
ご存知ない遠方の方のために補足するとすれば、伊藤伝右衛門といえば筑豊の炭鉱王であり、そしてまたあの柳原白蓮の夫でもあります。
なかなか数奇な運命をたどった方なので、二人の軌跡を読むだけでも面白いですよ。
私も近いうちに飯塚に行く機会があれば、ぜひこのお屋敷を訪れてみたいと思っています。


そして、飯塚に行ったらもうひとつ訪れなくてはいけない場所が、トップ写真の「嘉穂劇場」です。

ここは国の有形文化財にも指定されている芝居小屋。
今でも当然現役で、細川たかしショーとかも行われている劇場なのですが、何も催しがされていないときには劇場の裏側を自由に見ることができます。

入ってみました。これが、面白いんですよ〜。
劇場の床下にもぐると、舞台を回転させるための装置なども見ることができるし、舞台上や袖はもちろん、小道具置き場なども自由に見ることができます。
あまり観光客もいないので、一人舞台をしてみたり、一人大道具さんをしてみたりも自由。
裏から声をしのばせて、「一人オペラ座の怪人」だってできちゃいます。



福岡に来られた方は、ちょっと足を伸ばして訪れてみてください。
芸能の都・福岡らしい、大衆文化と芸能の歴史を肌で感じる場所ですよ。




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