次号予告。編集部のゴミ箱に

2007年03月26日

日本一のたい焼き

3c322bb3.jpg♪ま〜いにち、ま〜いにち、僕らは鉄板のぉ〜♪


私の生まれた年のヒットソングです。
年がばれますが、若さで勝負してないので大丈夫です。(←何が?)


今日ご紹介するのは、「日本一のたい焼き」。
「日本一って誰が決めたんだ!」と小学生のような喧嘩をふっかけられるかもしれないので、先に申し上げておくと、「日本一たい焼き」というのが正式名称なのです。
固有名詞として、「日本一たい焼き」なのです。



これ、ほんとにおいしいですよ〜〜〜。
たかが「たい焼き」って思うでしょ?
ええ、栗が入ってるわけでも、金粉がまぶしてあるわけでもない、普通のたい焼きなんですよ。
普通に皮と餡だけのシンプルなたい焼きなのですが、皮のパリパリ感といい、シッポの先までたっぷり入った餡といい、なかなかの「日本一」っぷりです。
シンプルであればあるほど、差別化されたおいしさを表現するのは難しいですよね。


このたい焼き屋さんは、弊誌でもお世話になっている、銘菓「博多の女」でおなじみの二鶴堂さんが手がけられています。
噂によると大阪にも支店があるとか…(NYにも支店を出すとか…本気?)


九州には7〜8店舗あるそうなので、お近くの日本一を探してみてください。
買って帰ったら、オーブントースターで焼き直すと更に美味です


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