おみくじ入りお菓子。太宰府の銘菓。

2007年02月19日

春節。

2f690bec.jpg昨日は旧正月ということで、中国文化との縁が深い九州でもいろいろな催しが行われました。
最も大きなイベントはなんと行っても長崎のランタンフェスティバルではないでしょうか。
昨日から3月4日まで開催されています。
もん〜〜のすごい人ごみですが、ランタン(中国提灯)が揺れる幻想的な長崎を体験してみたい方は、ぜひこの期間中に訪れてみてください。
雑技団などのイベントも目白押しです。
でも夜ご飯とかは食べられない覚悟が必要です。(混み混みです)


で、先日韓国に行ったときに教えてもらったのですが、今年は韓国&中国では「豚年」だそうです。
日本では亥年ですが、あちらでは豚年だそうで。
しかも、600年に一度の「黄金の豚年」だそうです。

…600年、ですよ。
丙午でさえ、60年に一度。
600年に一度ってすごいスパンですよね。
一体それってきちんと数えられてんの?…と疑心暗鬼になりますが、心配ご無用。
中国4000年の歴史を甘く見てはいけません。
4000年の間に6回くらいは来たであろう黄金豚の年を、きちんと数える術を持っています。

それは、カレンダーにヒントがあるのだとか。
なんでも、西暦の1月1日が月曜になる年が、「600年に一度」の年なのだそうです。
…不思議ですね〜なんでそうなるのでしょう?
センター試験で数供数列を勘で乗り越えた私には、その計算式は全く頭に浮かんできません。
1月1日が月曜になるのは600年に一度ってことですよね〜へぇぇ〜。
不思議に思いつつも、検証をする気もできる気もしないので、この説を盲信したいと思います。
はい、今年は600年に一度の黄金豚の年です!




おかげで韓国の町中は「黄金の豚グッズ」でいっぱいでした。
雑貨店には黄金豚ライター、黄金豚ストラップ、黄金豚クッション…が処狭しと並び、高級デパートの前にも黄金豚モニュメントが。
ポスターもカレンダーもみんな黄金豚です。
そりゃ600年に一度ですからね、みなさん浮かれるのも無理はありません。
黄金豚年に生まれた子どもは苦労しないそうで、低出生率に悩む韓国も今年ばかりはベビーブームになるそうですよ。



せっかくなので私も何か…と思い、写真の豚を買ってみました。
黄金豚ですが、300円でした。
絶対、黄金じゃないです。

「金メッキ豚」でも同じように幸運はもたらされるのでしょうか?
…やっぱり偽者黄金だと偽者幸運しかやってこないのでしょうか?



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