慶州秘話。慶州の逸品・その

2007年02月07日

慶州の逸品・その

昨日から早速「慶州の逸品祭り」をしようかと思ってたら、昨日は突然の名古屋出張でブログをアップできませんでした。
そのうえ、名古屋も現場までスルーしたので、名古屋の逸品を見つけられず。
残念だな〜〜名古屋は掘り起こしたい地域なのに。
そのうちにまた発掘調査に行きたいと思います。


ということで、気を取り直して慶州の逸品をご紹介しましょう。
たくさんあるなかから、トップバッターに選んだのは、そう、これです。

法酒ボトル酒です。

日本にいても韓国に行っても酒です。
とにかく酒です。
(みなさん、月刊はかた2月号の日本酒大プレゼントにはもう応募されましたか〜?すっごい数当たりますよ〜〜


こちらは1000年の歴史を誇る、重要無形文化財を名乗る酒「慶州法酒」。

慶州という街は新羅の都だったのですが、その時代から製法が守られているという韓国を代表するお酒らしいです。
“飲む作法”までもあるということから、「法酒」と名づけられているのだとか。
すごいですね〜手酌で飲んじゃうようなお酒じゃないんですね。
肉じゃがとかと一緒に飲んじゃうようなお酒でもきっとないんですね。

そして注目すべきはここ↓です。
ラベル
見えますか?
純米酒」という文字が。

韓国は焼酎文化だと思い込んでいる皆さん、改めてください。
眞露ばかりではないんですよ〜。
こちらは、米ともち米だけで作られた、れっきとした純米酒です。
箱には「rice wine」と書かれていましたが、これが言い得てるんです。

お米の甘さとかすかにフルーティーな酸味が香る味わいは、まさに、日本酒と白ワインの融合を感じさせます。
ワインの香りと日本酒の味わい。
(…って「日本酒」って書き方間違ってますね。一応便宜上、許してください)



実は「校洞法酒」という、さらに上を行く幻の酒があるそうなので、次の慶州取材の際には必ずやそちらを手に入れたいと思います。
(一日限定16本しか造ってないそうです…日程厳しすぎて買いにいけませんでした





いろいろ〜やっぱりお酒は世界の共通言語だな〜と思いながら我が家のお酒貯蔵棚をふと眺めると、ありとあらゆる地域のお酒があることに気がつきました。
左から、モンゴルのウォッカに韓国の高麗人参酒、ギリシャワインに、沖縄の泡盛…どこに行っても、とりあえず酒を買ってきていることが明白です。
お土産はいつも酒。
どうなんでしょう、この家族。

とりあえず、ワインのために買ったはずのサイドボードの中から高麗人参がニョキニョキ見えているというのは、リビングの見栄え的には非常に悪い気がします。
ちゃっちゃか飲んでしまわないといけませんねーっ←狙いはそこか?

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