山の上の取材。慶州秘話。

2007年01月31日

世界と繋がる大村市。

442a9d53.jpgこの南国ムード漂う場所、どこかおわかりになるでしょうか?
青空とヤシの木みたいなのが見えていますが、厳寒の地です。
凍え死ぬかと思いました。


長崎県大村市の大村SAです。


よ〜く目を凝らすとのぼりに「カステラ」とか「皿うどん」とかいう長崎的単語が見て取れるはずです。
昨日行ってきました。
ちなみに、一昨日は大分でした。
…明日からは韓国です。
NASAでもHONDAでもいいですから、早いとこ「どこでもドア」の開発に着手していただけないでしょうか。


で、なぜ大村SAで凍死しそうになりながらわざわざ写真を撮ったかというと、ここのSA付近を通るたびにいつも気になる標識があるからです。
…じゃあSAじゃなくてその標識を撮れ、と言われそうですが、高速道路での撮影は命がけであることがあの時わかったので、もうそんな期待はしないでください。
ヘタレなので、「撮りたかった看板の付近」の撮影で許してください。



福岡方面からだと大村SAを通ったあとすぐ、左手に出てくる標識(案内?)があります。
そこに書かれている文字が、いつも私の想像力を掻き立ててくれるのです。



北緯33℃----チャールストン・バグダッド



…掻き立てられません?
ワールドワイドな浪漫を、掻き立てられません??

これを見るたびにいつもいつも「あ〜ここから真横にピューって行ったら、バグダッドがあるのかぁ…」と、地球の構造をわからない小学生並みの浪漫を掻き立てられます。
ここの延長線上にバグダッドが。
ピューって行ったら、あのバグダッドがあるのです。
なんだか身近に思えるから不思議ですね。
(…チャールストンに関しては何の知識もないので、大した浪漫は生まれません。)



皆さんも、世界を近くに感じられる大村市で、地球の平和を祈ってみたりしませんか

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