ハンカチ王子@編集部ブレイク必須!博多の新土産

2006年08月24日

見た目年齢の査定。

第三者から自分は何歳くらいに、そしてどのようなスタイルの人間に見られているのでしょうか?


誰もがきっと気になるところでしょうが、当然、人は皆、目の前の人に対して実年齢マイナス3〜5歳くらいの数字を言いますよね。
ま、それはそれで真に受けたフリをすると気分もいいのですが。

それに対してお世辞ではなく、「人から見た自分の年齢」の真の姿を言い当ててくれる場所が女性にはあります。
どこでしょうか?


美容室です。



正確に言うと、「美容室で渡される雑誌」です。
この雑誌の種類で、客観的な自分の年齢とスタイルを判断することができませんか?


ここからは女性にしかわからない限定トークですが、私は大学時代からcamcanやVIVIを渡されたことはほとんどありません。
客観的に見て、エビちゃんだった時代は私の人生において全くなかったことの証明になります。(悲しい証明…)
今はまだ、モアやらヴォーチェやらなので良いですが、そのうち婦人公論とか25ansとかを手渡される日が来るかも…と思うとドキドキします。
もっと進んで女性自身とかを手渡される日が来たら…キャーーーっ!!!
恐怖です…南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

(いや、誤解のないように申し上げておくと、上記の雑誌が決して悪いとかいうのではなく、それぞれ当然すばらしい雑誌なのですが、読者の対象年齢とか生活スタイルを特定している媒体なので、その読者層カテゴリーに入れられるのが怖いのですね)



今回、なぜこんな話を書いたかというと、昨日お電話を頂いた読者の方とお話をしていたら、「美容院で『逸品対決!』を読みました」と言われたのです。

ん?
美容室でですか!!??

…と、軽く驚きました。

いや、もちろんとっても嬉しかったんですけど、この本が美容室に置かれていることに驚きました。

パーマかけながらこの本読んでたらお腹すくでしょうね〜〜。



美容室にはファッション誌しかないと思っていたので、こんなステキな、スバラシイ、ワンダフルな本を置いてくださっている粋な美容室があることを知れて嬉しかったです



将来、美容室に行ったら、「月刊はかた(及び月刊はかた編集室の本)」をすっと手渡されるようなマダムになりたいものです。


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