産直の魅力。逸品選考悩み中。

2006年01月20日

佐賀の魅力。

d24abda3.jpgこの画像、photoshopで建物とかを故意に削除したものじゃないですよ。
シンプルに車中から信号待ちの時に撮った写真です。
本物です。
道路と電信柱以外、何に〜〜も写ってませんが、これが本物です。
本物の、佐賀平野です。


すごいでしょ〜〜グレートプレーリーでしょ〜〜。
ほんとに地平線がぐるりと見渡せちゃうんですよ。
ここは我輩が知っているあの、狭い国ニッポンか?と一瞬混乱します。
まだまだ日本にはいろんな土地が残っていますね。

佐賀県というのは、あまり知られていない地味な県ですが、海あり、山あり、プレーリーあり、干潟あり…と、いろんな地形に恵まれた県です。
そしてそして、唐津あり、伊万里あり、嬉野あり、武雄あり…と観光名所も意外に(失礼、)豊富。
そしてそしてそして、魚、麺、米、農作物…と逸品的素材にも非常〜〜に恵まれているんですよ〜〜。
おいしいものには事欠かない土地です。
変わったところでは、和菓子も発達しています。
ご存知でしょうか?
江戸時代、佐賀を横断する長崎街道はシュガーロードと呼ばれ(実際はもちろんこんなハイカラ英語名じゃないでしょうけど)、数々の和菓子職人が活躍していたのです。
今なお、丸房露とか小城羊羹、逸口香など、シュガーロード沿いには多くの和菓子銘菓を見ることができます。
そういえば、日本を代表するお菓子メーカー、森永と江崎グリコも佐賀発祥ですしね。


と、話がそれましたが。
その「逸品どころ佐賀」に、本日は取材に行っていたのですよ。
写真のような風景が続く、とある町に行ってきました。
この町はめちゃめちゃ驚きの町です。
だって、なんとなんと。
同じ町内に、逸品を持つ会社が2つもあるのですよーー!!
同じ町内に、ふたつですよ。
全然関係のない素材を使った商品で、ふたつですよ。

これはめちゃんこ驚きです。
地方に逸品取材に出るときは、大抵、山奥とか海越えとか、とお〜〜いところにポツンと存在する逸品職人さんのところへ、遭難しそうになりながらたどり着くのが常です。
次の取材先は100キロ先か…なんてことも日常茶飯事。
それが今日は、ものすごいプレーリーの真ん中でありながら、次の取材先に5分でたどり着けちゃったんです。びっくりそして、嬉ちい

しかも商品はどちらも非常に優れています。
素晴らしい商品を生む土地柄ってのは、あるのかもしれませんね。


取材間は5分で移動できましたけど、編集部からの行き帰りは往復で約四時間かかりました…ははは。今日も腰痛人生まっしぐらです。

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