スキヤキ味のお菓子をご存知ですか?佐賀の魅力。

2006年01月19日

産直の魅力。

ee7c5815.jpgこの食材、何だかわかりますか?

「アスパラ」…違います。
「さやえんどう」…違います。
「小エビ」……問題の意図を理解して下さいっ


もちろん赤い方ではなくて、緑の野菜のほうです。
先日台湾料理屋さんで頂いたのですが、これ、「かんぞう百合のつぼみ」なんですって。
…と言われてもいまいちピンとはきませんね。
名前は「金針菜」…だったかな??
空針菜に似ていたことだけは覚えています。
台湾では非常にメジャーな野菜だそうです。


その土地ではよく食べられているものでも、ところ変われば全く認知されていない食材って多いですよね。
昨日は、東京から来福していた社長と福岡社員一同でお魚のとてもおいしいお店に行ったのですが、九州以外の土地ではほとんど食べることのない食材って多いな〜と改めて思いました。
昨日食べた中で言うと、例えば鯨。
今でもあまり好んで食べる食材ではありませんが、それでも九州で生活し始めてからものすごくよく遭遇するようになったもののひとつです。
関西はまだしも、関東にいるときはほとんど食べていなかったように思います。

または、タイラギ貝。
これは本当に九州に来るまで食べたことがありませんでした。
白い身はホタテのようですが、ホタテより数段甘く、歯ごたえもコリコリしています。
こりゃ、安くておいしい、逸品ですよ〜。
有明海の特産なので、大牟田出身の上司などは、小さいころ道端でよく焼いて売られていたと言っていました。
羨ましい環境です。
路上で焼き貝ですよ。
私の地域では路上でたこ焼きがせいぜいだったのに。


次回「逸品本2」でご紹介する、「その土地でしか食べられないもの」には、
長崎のある地域名物のお寿司とか、小さな街で伝統の味を守り続けているお醤油とか、熊本で随一の馬刺しとかがあります。
「同じようなもの」は食べられても、やはり産直(というか、お店直)のものとは全然違いますよ。
是非、土地の文化や空気を感じられる逸品を、直接その土地から取り寄せてみてくださいね。



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