海は落ち着きますねぇ。産直の魅力。

2006年01月18日

スキヤキ味のお菓子をご存知ですか?

わが社のお土産隊長といえば、ビジネスメディア部に所属するAさん。
仕事柄、全国を飛び回る生活をしているので、いつも各地でおもしろ土産を見つけては買ってきてくれます。
前にご紹介した名古屋のアレも、その次にご紹介した名古屋のアレも、全てAさんが買ってきてくれました。…って名古屋ばっかりだな。
「名古屋はやっぱり発想力が違うみゃ〜」と感心していたのですが(あ、すみません。名古屋のみなさみゃ。あ、さらにすみません)、今回Aさんが出張した先は、我が故郷神戸。
いくらAさんでも、神戸土産といったら生チョコとかゴーフルとかしか見つけられないでしょ〜。
餡プリンという驚異的発想力の和洋折衷品は神戸じゃなくて大阪ですからねっ!お間違いなく!!

…と、ちょっと地元を甘くみていたら、やられました。
名古屋を超えるかもしれないお土産品、登場です。

神戸土産ジャーン。
その名も、「ビーフパイ」。
…オーストラリア名物「ミートパイ」とほぼ同じ名前でありながら、実態は全く別物です。
あちらがまさにミートをパイ生地で包んだ「ランチに最適商品」なのに対し、こちらはビーフ入りのスティックパイという「おやつに最適商品」。(…最適??)
しかもパッケージには「すきやき風」とあります。
すきやき味のおやつなんて、今まで見たこともありません。
「ニッポントイエバ、ハラキリ・フジヤマ・スキヤ〜〜キ〜♪」という外国人の多い神戸では、「さすがニッポンジン、オヤツもスキヤキデスネ」と言われているのかもしれませんが、おやつにスキヤキ味をいただくのはジャパニーズウエダ、人生初めてです。


しかもしかも、このお菓子を作っているのは、神戸が誇る洋菓子上場企業「モロゾフ」さんなんですよー!!!驚愕!!
モロゾフといえばプリン、と思っていた私の脳には衝撃的すぎる事実でした。
原材料に「小麦粉・バター・牛肉」と表記されるお菓子が、まさかあのモロゾフから発売されているとは。
老舗企業の遊び心でしょうか?
それとも結構、本気なのでしょうか??


とにもかくにも、新しい神戸土産におすすめです。
出張後の社内で、会話が弾むこと間違いなしですよ〜〜。




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