ハニーの日。江戸の逸品。

2005年08月03日

夏の似合わぬ人に似合うお酒。

c3a75e91.jpgなんだか編集部は夏ばて烈風が吹き荒れているようです。
朝からスタッフIもSもどことなく生気がなく、ふらついておりました。
S嬢は普段からあまり体が強くないのですが、最近とみに不調っぷりが心配なのはスタッフIです。
よ〜く目を凝らして見ないと体が見えません。
特に夏はスケルトン仕様になるのでは?と思うほど、体が透き通ってます。
本当の夏バテというのは、こういう状態の人のことを言うんだな〜と長い間生きてきて初めて出会いました。

いや、彼はもともとは丈夫で健康な体を持っているんですよ。
本当にうちの編集部でも最も長時間働いているのですが、それでもこれまで休んだことがないほど体調管理もしっかりした人です。
でも、イメージが「スケルトン」なんですよ。または「透けるとん」。
(あ、また親父表現しちゃいました?)
文学青年風の容貌も手伝ってか、とても夏の日差しに耐えられるようには見えないのです。溶けていってしまいそうです。
「Iさんてさぁ、梶井基次郎の世界が似合うよね。サナトリウムとかすごく似合う」という非情な言葉を、笑いながら彼に浴びせかけた悪魔のような女はこの私です。サナトリウムが似合うって。現代に生きる20代男性で言われたことがある人はいないはずです。

そんな無情且つ冷酷な言葉を受けてもなお笑顔&無言で働き続ける彼が、最も生き生きと発言していたのは逸品本の「座談会企画」内ではないでしょうか?

逸品本を買ってくださった方。「編集部好き勝手企画・九州の逸品座談会」という企画ページは読んでいただけましたか?
結構多くの方から「このページが一番面白かった」と喜んでいいものやら悩む評価を受けたページです。好き勝手に編集部員が話してるだけのページです。


この企画内では、彼はまるで別人のように生き生き発言をしています。
故郷・大分について。
大好きな焼酎について。
黒豚マンについて。
こんなにも彼を饒舌にしたのには、ある秘密があるのです。

その秘密の液体が、写真の球磨焼酎なのですね〜。
フルーティーで吟醸酒のような香り漂う、とってもまろやかな焼酎です。
確かに、九州男児でありながらサナトリウムの似合う彼には、このくらい優しいイメージの焼酎がぴったりです。普段焼酎を飲まない女性にも、とても人気のある商品なんですよ。パッケージもイカツクないでしょ?


おいしすぎてこれをグングン飲んだ彼は、スケルトンから一気にカラーを帯びて力強く自己主張してました。
ちなみに本がお手元にある方だけにちょいっとサービスを。
92ページの右上の写真で背を向けているのが彼です。
ね、透けてないでしょう。
力強そうでしょう。
右手には赤酒を持っています…やっぱりお酒か。

ちなみにちなみにその右隣、茶色のセーター着てるのが私です。
そしてそのさらに隣、横顔が私の頭で隠されているのがS嬢です。




夏の間はお水のふりして彼にこの焼酎を出そうかな。
意外に、会議とかで白熱してくれるかもしれません。


トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by Abby   2006年05月08日 06:26
1 Nice site!
[url=http://njzxyysy.com/crvz/fwaq.html]My homepage[/url] | [url=http://cikzlucn.com/fwuh/wflb.html]Cool site[/url]
2. Posted by Ida   2006年05月08日 06:26
1 Good design!
<a href="http://njzxyysy.com/crvz/fwaq.html">My homepage</a> | <a href="http://uomixedx.com/fime/yqjb.html">Please visit</a>
3. Posted by Ida   2006年05月08日 06:26
1 Thank you!
http://njzxyysy.com/crvz/fwaq.html | http://spokxvom.com/tyvy/dnzm.html

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ハニーの日。江戸の逸品。