生絞り。BBQ新定番!

2005年07月28日

土用の丑の日。

6bfc6c27.jpg本日はランチに社員全員でうなぎ弁当を頂きました。
社長以下、会議室でみんなでうなぎを囲んでいる風景はなんだかほのぼのしていてピクニックのようでした。平和な会社だな〜。

ちなみにいつも頼んでいるうなぎ屋さんではなく、今日は初挑戦のお店へ買いに行きました。といっても、行ったのは私ではなくスタッフY(昨日のブログ中で新郎として紹介)とM(二児の母とは思えないほどかわいらしい人)なのですが。最もフットワーク軽そうだったので、うなぎ買いミッションに任命されたようです。運動不足の私が行ったら、間違いなくこの暑さの中、途中で行き倒れですからね。うなぎとともに行き倒れ。なんだかドラマチック。

というか、このお店が会社から徒歩で30分ほどかかるところにあるのですよ。微妙に公共交通機関もなし。かわいそうに、汗だくで全社員のうなぎ調達に奔走してくれました。「旨いもののためには労力を惜しむな!」というわが社の理念を体得してくれたようです。…いや、これはわが社の、ではなく私の理念か。信念?



本来、この信念はイヤシンボ消費者ではなく、製造者側が持つべきものですよね。
「旨いものを作るためには労力を惜しまず」。
きっと多くの職人さんは当然の如く、この思いを無意識に持っておられることでしょう。でも私とは違ってペラペラとこういう想いを口にはされないのですね。寡黙の美徳。職人は多くを語らず。

とはいえ、消費者の舌は意外と敏感です。こういう職人さんが作ったものは、口にするとその真剣な想いがひしひしと舌に伝わってくるのですよ。
その、代表選手のようなものが写真の「蒲鉾」です。
見た目は本当にシンプルでしょう?
普通の蒲鉾に見えるでしょう?特に写真では。
しかし、口に入れるとわかります。
弾力のある食感、海の情景が広がる香り、舌にほんのり残る自然の甘み。
でんぷんを一切使用していない、極上のかまぼこですよ。
創業120年の製造法を変えていないという自信の根拠がわかります。


こういう製品は絶対に労力を惜しまずに作られているはずです。
そういう商品は絶対に労力を惜しまず手に入れなくてはいけません。
製造者と消費者の信念は同じ方向に向いているはずですね。

ぜひ、電話やら郵便振込やらという労力を惜しまず、お取り寄せしてみてくださいね。

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