歴史ある銘菓。甘いもので晩御飯。

2005年07月20日

脱水症状防止策!

4dc44068.jpg本日は朝から熊本へ。
かなり時間に余裕を持って出たのに、久留米で事故が発生したらしく、大渋滞に巻き込まれてしまいました。
ジリジリと照りつける太陽。
クーラーもいまいち効きが悪く、車内には飲み水もなく、このまま干からびてしまうかと思うほど砂漠環境カーでした。
夏のドライブは不測の事態も予想して、車内オアシスを用意して出かけなくてはいけませんね。まさかこんな便利な世の中で1時間も水一本手に入らない状況が待ってるとは思えないですもんね。取材先に着くころにはカピカピでした。


で。
恨みがましいのですが、本日の逸品紹介のキーワードは「熊本」と「砂漠」です。
砂漠に欲しい水→日本は海に囲まれていますね→海水からもらいましょう→海水から水を取ると残るのは?


ですね。


なんでしょう、最近の私のこの安易なこじつけ方は。
すみません。暑くて頭が回らないのです。一時的脱水症状に陥ったので、頭がグラグラなのです。


でも脱水症状と塩には密接な因果関係があるのですよ。
塩が足りないと細胞の浸透圧がおかしくなるので、脱水症状になるのです。
ついでに、血圧も低下してしまいます。
私のように健康診断で「低血圧のため再検査」なんて出た人間には塩を浴びるほど食べる必要があるのです(嘘です)。
なので、太陽と海の恵みをたっぷり受けた、極上の塩を頂きましょう。


熊本のある地域で造られているこの塩。
ミネラルが豊富であることを感じさせる、まろやかな味がします。
この塩を作っている地域では、日本では珍しく、野生のイルカがいるんですよ。イルカもきれいな水を求めて来たのでしょうね。
古代からの製法を守って造られているので、数は多くないのですがやはり大量生産のものとは全然違います。ほんのりと甘みすら感じる、塩です。


夏のドライブには塩と水を用意してから、出発しましょう。
イルカを見に行ったドライブ先で塩も入手する、っていうコースもおすすめですよ。



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歴史ある銘菓。甘いもので晩御飯。