長崎中華街の逸品。耳打ち話。

2005年06月27日

雨不足。

d03b55db.jpg水をください。
海開きをしてください。
会社にプールをつけてください。


もう、6月とは思えない猛暑です。
なんですか、この気候?
まるで赤道直下にいるかのようです。
太陽がギンギンと照りつけているのに、
湿度もばっちりと高い。
不快指数MAXです。


今年の福岡は、深刻な水不足に陥りそうです。
農作物を作られている方には特に緊急事態でしょう。
本当に、私たち一人ひとりの節水意識を高めないといけませんよね。


「基本ですが歯ブラシ時には水道は止めましょう」。
当然です。日常の一人ひとりの行動が大きな結果を生むのです。
「しばらくは洗車もやめて、ほこりまみれの車でも良しとしましょう」。
私なんて、愛車を前回いつ洗ったのか覚えてないほどです。節水超先取り。
「水がないなら酒を飲みましょう」。


…ん?違う??
「パンがないならブリオッシュをお食べ!」byマリーアントワネットに倣ってみたのですが。
「水がないならお酒をお飲み!」byウエダ。
ついでにもうせっかくだからそのお酒も品薄で入荷待ち、くらいのレアなものでいかがでしょうか?
ものすごく渇望感たっぷりになるはずです。


今回ご紹介するお酒は、佐賀県の小さな町の酒屋さん4店と小さな蔵元さんが、お互いの生き残りをかけて、誠心誠意をこめて造りだしたもの。20〜30代の若い経営者たちが意見を出し合い、街を代表する一本を造りだしたい、と真摯に醸した酒です。最初はその4店でしか売られていなかった酒が、第14回国際酒祭りコンクール純米酒の部でなんと一位を受賞してしまったのです。
それからは全国にファンが増え続け、品薄状態が続いています。
しかしそんなエピソードを聞いてしまうと、待ってでも飲んでみたいと思いませんか?


お酒を待ちながら、雨も待ちましょう。
木々のためにも、私たちのためにも。

*****どうか雨が降りますように*****



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