北九州名物。長崎中華街の逸品。

2005年06月23日

夏の朝は宮崎にならえ!

c9cea1c9.jpgこの時期になると毎朝我が家で食卓に登場するもの。
それは、冷汁です。
え?ひやじる?と思われた都会の皆さん。
これは、知るべきです。
知らない方は絶対、知るべきです。
夏の朝が楽しみになりますよ。


簡単に言うと、冷たいお味噌汁です。
複雑に言うと、味噌とゴマを使った冷製和風スープです。
あごだしとゴマと味噌をすり鉢の中でよくよくすり、それを延ばしていったもの。具のメインはきゅうり。あとは大葉とか葱とか。我が家ではプチトマトを入れます。
つめた〜いお味噌汁とシャキシャキの胡瓜の食感が、まさに夏の朝に最適なんですよ。
睡眠依存症も出社拒否性もふっとんでしまいます。
冷たさと歯ごたえで、頭がすっきりします。

ちなみにこのお料理は宮崎県の郷土料理です。
ですので逸品本で紹介しているのは、正真正銘宮崎県のもの。
こちらは純宮崎の正規の食べ方を指南してくれている商品なので、うちのごちゃまぜ方式とは少し異なっています。
この冷汁パックの中に豆腐を潰していれ、きゅうりなどの具を入れたら豪快に麦飯にかけていただくそうです。
う〜〜ん男らしい食べ方!味噌胡瓜麦リゾットですね。
冷汁初級者の皆さんは、この食べ方からスタートしましょう。
そしてご家庭のオリジナルの冷汁へとアレンジしていきましょう。


ちなみに我が家は宮崎とは縁もゆかりもありませんが、この料理を知ってからは朝の定番メニューとなりました。
皆さんのご家庭でも、定番化すると思いますよ〜♪





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