書店でポスター貼り。関東の逸品もぜひ。

2005年06月17日

明後日は父の日ですって〜。

e5a3fbc5.jpg昨日、久々に早く家に帰ると父が嬉しそうに新品のゴルフウェアを見せてきました。
「んん?いいんじゃない?……で?」とおぼろげなコメントを返した私に一言、
「これ、お兄ちゃんが送ってきてくれた。父の日のプレゼントに!」と満面の笑みとプレッシャー満載の語気で、訴えるように伝えてきました。


…あぁ〜あ、そうだ。そうだった!
チチノヒというものもこの世には存在していたんだわ。ハハノヒだけじゃないのね。
ごめん、ごめんねチチ。その程度の認識でごめんねぇ…。


という、私と同じような認識レベルの方は多いのではないでしょうか?(自己弁護)
母の日に比べると、少し陰が薄いですもんねぇ。こんなにも父君たちは家族のために奮闘しているというのに。かわいそうですが、忘れられがちです。かわいそうですが、私は忘れていました。

普通の人は忘れがちなはずなのに(明言)、私のように小憎たらしいほど気の利く兄を持ってしまった人は、忘れてはなりません。名誉挽回が大変です。父から「お兄ちゃんから送られてきた」と聞いてもポカーンとしていた私の顔には、「父の日を忘れていました」と書いていたも同然です。「末っ子はダメだねぇ〜」と笑ってすませてくれる歳もとうに過ぎています。父の心には息子に対する賞賛と娘に対する失望が生まれていることでしょう。


ここまで差がついてしまった娘の立場を大逆転させるには、もうこれしかありません。父の日の大逆転アイテム、「おいし〜いお酒」で、どうだ!!

このお酒を造っているのは、全国新種鑑評会で金賞を平成以降、九州の酒造メーカーとしては最多受賞している酒造さん。九州らしい甘口の、濃厚で柔らかな香りのお酒です。優しい口当たりなのでついつい杯を重ねてしまうはず。そのうちお父さんの顔も、優し〜くほがらかになっていくはずです。

ついでに娘が晩酌の相手なんてしたらもう、大逆転間違いなしですね♪
杯を重ねすぎて、“気付いたら父への贈り物なのに半分以上自分が飲んでいた”という事態だけは避けなくてはいけませんが。

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