九州人が選ぶ、九州郷土料理ベストワン!編集部大公開。

2005年05月26日

おやつ王国編集部。

723aaa68.jpg15時頃、スタッフSが麦チョコの小袋をくれました。
「下のコンビニが5周年ということで、今お客さんみんなにサービスしてくれているんですよ〜。私もう3つも溜まっちゃったので♪」と。
…「コンビニ行き過ぎでしょっ」と喉まで出かけたのですが、麦チョコをくれる女神様なので黙って微笑んで、受け取っておきました。ありがとう。

その10分後、編集長から「知人から編集部へ」と頂いたヨックモックの配給がスタート。ヨックモック大好きな私は満面の笑みで受領。嬉しいな。

その10分後、今度は病後復帰した東京事務所のスタッフが送ってくれたチーズケーキの分配が。これまたおいしいよ。わーいわーい。

そしてさらに10分後、次なるは生命保険の方が持ってきてくださったおせんべいが配られてきました。そう、塩味欲しかったのよ!さすが気が利くわ、生命保険の方!!





関西風に言うと、どんだけ食っとんねん!!
青木さやか風に言うと、どれほど食べてんのよっ!!!
…と、罵られそうな勢いのおやつ量です。

机の上が、もはやおやつなのか文房具なのか判別不能。
グミなのか消しゴムなのか。
シガークッキーなのかボールペンなのか。
せんべいなのか原稿なのか。
この世はカオスです。机の上が混沌としています。


こんな編集部ですから、一日に平均4〜5種のおやつを食べることはザラです。そうすると、一ヶ月に約150種、一年だと365日×5種で1800種余りのおやつを食べていることになるんですね〜。
改めて数字にすると驚愕。
改めて体重を考えると愕然。
その、スイーツラバーな我が編集部内でもダントツ人気のスイーツを、今回はご紹介しましょう。


こちらは某高級料亭のお口直しとして出されていたゼリー。
梅の実が中に入っている、よく見るスタイルの梅ゼリーです。
しかし、さすがは名料亭の味。
大粒で良質の梅を煮崩れするギリギリまで柔らかく煮込んでおり、トロトロの上品なゼリーとの相性は抜群。一度この幸福を味わったらもう庶民には戻れません。

しかし、ご安心ください。
庶民代表の私が、庶民を見捨てるようなものをご紹介するはずないじゃないですか。これは価格も、魅力的なのです。
1個約300円。(3個1050円)
確かに、ゼリー1つ300円というのは、決して安くはないですよ。
安くはないですが、この贅沢な味わいを300円で体験できるというのは高くもないはずです!300円で5分間くらいはものすご〜く贅沢な幸福感に包まれます。そんなセレブな5分間をたまには買ってみるのも、いいのではないでしょうか?
いつもの700円ランチに+300円でついてくるデザートを踏みとどまって、こちらを求めてみてはいかがでしょうか?(庶民すぎ?)


このゼリーはやはり、消しゴムと間違えながら食べるような環境では頂きたくないですね〜。やっぱりお家でいただきます。…その前に机周りを片付けろ、っていう話ですが。

Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
九州人が選ぶ、九州郷土料理ベストワン!編集部大公開。