2021年06月

2021年06月30日

月刊はかた7月号(2021)発売です

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特集は「拝啓、小松の親分さん」。


昨年12月にご逝去された小松政夫さんの追悼特集です。
小松さんが大好きだった山笠の季節に合わせて、この町に住むたくさんのゆかりの人にコメントをいただきました。

小松さんを愛するすべての方にご高覧いただきたいですが、何より天国の小松さんに、読んでもらいたいです。


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2021年06月28日

和歌山土産はビジュアルよすぎ!

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ミカが和歌山出張から買って帰ってくれたお土産の数々。
思わず興奮して全体写真を撮ってしまいましたが、おわかりでしょうか?すべてのパッケージが、めちゃくちゃかわいいのです。九州の渋い(伝統ある&落ち着いた&大人っぽい)お土産パッケージに慣れている我々の目にはとても新鮮!

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南方熊楠っまんじゅう



「間に入ってるちっちゃい”っ”は何?」と聞くと、「クスッとしちゃう饅頭だそうですよ」との答え。
なにその、仕掛け。かわいすぎる。
ちなみに写真のアングルが悪すぎるのは、包装紙の熊がかわいすぎたので一緒に撮りたかったのです。その結果、ひどいアングルに。
ちなみに、「熊楠」だから「熊の包装紙」だそうです。んもーかわいいーーー。


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もういっこ、熊楠推し。くまぐすあんぱん。
熊楠さんはあんぱんが大好きで、初恋の女性にはあんぱんを30個あげたそうです。恋は実らなかったそうです…でしょうねー

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最後に超絶かわいかった、闘鶏まんじゅう。箱からこちらを見つめてくる姿がかわいすぎる。
しかも食べたあと、箱でトントン相撲ができるんですってー。
「これ、うまいっすね」と一口で食べたヤナッチを、鶏たちが悲しそうに見上げてました(箱の中から)。ひよこは二口だけど、これは一口サイズだそうです。


ということで、お気づきかもしれませんが、九州王国8月号の第二特集は「南方熊楠」先生です!
天下の奇才のあれこれを、九州の皆様にもお届けします。
意外にも九州とのつながりも深いんですよ〜。




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2021年06月23日

コロナ禍中の、出版社の働き方

緊急事態宣言が開け、ようやく編集部にも少しずつ日常が戻ってきています。
とはいえ我々は特に人に多く会う仕事なので、取材先等、相手さまにご迷惑をおかけしないよう細心の注意を払っています。

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以前は、取材の三種の神器といえば、カメラ・メモ・ボイレコでしたが、今は出張前のPCR検査も必須。取材相手の方に、安心してインタビューを受けていただくことも大事な「仕事前準備」です。

昨日&今日と1年ぶりに九州外の取材に出ているミカですが、彼女も出発前に陰性証明を取ってから張り切って向かいました。
編集部では今月あと2回、PCR検査が待っています。


世の中が変われば、仕事のやり方が変わるのも仕方のないこと。
与えられた環境の中で、自分たちにできる最良の働き方を考え続けたいと思います。




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2021年06月21日

夏の編集部お取り寄せ

“味しいものを食べたい。
∩蕕擦燭ぁ


上記2つの煩悩に悩まされ続けているわが編集部ですが、その悩みを解決してくれる名品が九州にあります。


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雲仙きのこ本舗さんの「養々麺」



なんと、一食259キロカロリー。なのに、すごーく美味しい!
インスタント麺とは思えない麺のうまさと、出汁のおいしさ。添加物ゼロなので罪悪感もなし。


ということで、万年ダイエッターな編集部、みんなでお取り寄せしました。

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爆買い!!



めちゃくちゃ大きい段ボールで届いて、なにごとかと思いましたが、全部我々のお昼ご飯になる麺たちでした。養々麺のみならず、担々麺とかうどんとかちゃんぽんもあって、バラエティ豊かなランチタイムがしばらく楽しめそうです


「お湯を注ぐだけ」で鍋いらずなので、熱湯が出るウォーターサーバーがあるオフィスの皆様に、おすすめのランチです。カップじゃないから、丼は必要ですけど。
弊社は常備しているので無問題です


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2021年06月18日

アルコール常備。

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本日、午前11時頃の社内風景。

会社としてこれは正しい姿なのでしょうか。






(キリン グリーンラベルが新しくなりました!さらにおいしく進化しています

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2021年06月14日

月刊九州王国7月号(2021年)発売です!

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今月の大特集は「日本一の天然真鯛、九州にあり

日本人にとって特別な魚である真鯛。天然真鯛の漁獲高日本一のエリアは県単位でも、市町村単位でも、九州にあります。
今回は「市町村単位」で一位の市に潜入し、徹底取材しました。
朝6時から8時間漁船に乗った密着レポートもあり。(私には、絶対無理←船酔い体質)
編集部スタッフが身体をはった「鯛」への執念(=愛情)を、誌面でご覧ください。


第二特集は「伝統工芸、新時代をゆく

博多織、博多人形、久留米絣、肥後象眼…九州には数々の伝統工芸品がありますが、それぞれの職人さんたちは新しい挑戦を始めています。
博多人形師がUSBポートを作ったり、久留米絣がNYに進出したり…次世代を見据えてチャレンジを続ける伝統工芸の世界に迫りました。個人的には40Pのファー籠バッグが、すごくほしいです(←さりげない物欲)。


あと、今月は表紙の写真に文字がきれいに載りすぎていて、絶妙なバランスでした。
九州王国の文字バランスまで考えて撮ってくれたのだとしたら、巨匠カメラマン神すぎる…。


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2021年06月11日

生まれ年だけ、一緒。

美しいものに縁遠かったからか、ジャニーズの皆様とかにそんなに興味を持たずに生きてきた編集部の面々。(サオリンだけシブがき隊に熱中した過去アリ)。


「そうは言っても、目の前にキムタクとか現れたら、言葉を失うんでしょうね」とミカが言うので、「そりゃあそうでしょう。腰抜かすほどかっこいいんでしょう」と私が返したら、ミヨッシーが「ちょっと待ってください。よく聞いて。なんと、キムタクってヤナッチと同じ歳なんですよ!!!



シーーーーーーーン。



ミカ「・・・うん、まあ、同じ歳くらい許してあげましょうよ」
私 「同じサル目ヒト科ですしね・・・」


ミヨッシー「えー!同じ年月生きてきて、こんなに違うものになるんですよ!

ヤナッチ 「何言ってるんすか!私もキムタクも、似たようなもんですよ!


シーーーーーーーーーーン。今日最大の、シーーーーーーン。


なにこの不毛な会話。
ミヨッシーの言い草もひどいけど、ヤナッチの自己肯定感の強さも鋼だなーと感心しました。

編集部、今日も平常運転です…



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2021年06月03日

お手洗い・イズ・ブロークン

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2年ぶり数回目の「ビル一斉トイレ故障」がありまして。

1Fから9Fまで、全ての階の全フロアのトイレが突然使えなくなるのです。地味ですが災害レベルの不便さ。
先日、「ビルの入り口を静脈認証にします」とかいう案内が管理会社から届いたんですけど、そういうかっこいいの後回しでいいので、トイレをいつも不具合なく使わせていただけないでしょうか〜


で、使えないと聞くと行きたくなるもので、みんなで順番にお隣のコンビニへ。
お手洗いだけ借りて帰ってくるのは申し訳ないので、とりあえず欲しくなくても何か買ってくる我々。



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その結果、なぜか冷たい飲みものを買ってきちゃって、またトイレに…無限ループ…

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