2021年04月

2021年04月30日

お菓子の家。

如水庵のカタログを見ながら、原稿を書いていたときの話。

私「如水庵の水ようかんって、ほんとおいしいよねー」

ヤナッチ「ええ、夏用のソファーをあれで作りたいって思いますよね」

私「え?(聞き間違い?)」

ヤナッチ「あの水ようかんの上でゴロゴロしたら最高じゃないですか。小腹がすいたら、ちょっとずつつまんだりして」

ミカ「私はチーズ蒸しパンの枕がほしいーーー!!」



・・・ここから続く不毛な会話、以下省略。

4歳と5歳の会話のように聞こえますが、40歳と50歳の会話です…


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2021年04月28日

月刊はかた5月号(2021年)発売です!

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今月の特集は「特等席へようこそ」。

福博を代表する名店の「特等席」を取材しました。
「あの料亭の、あそこを見てね!」「この店に行ったらここが見どころ!」と、料理だけではないお店の楽しみ方を掘り下げています。
ここしばらく、テイクアウト特集やパッケージ特集など、”お店の外側”を多くご紹介してきましたが、そろそろ”来店するからこそ得られる楽しさ”が待ち遠しい。
お店に行くからこその楽しみ、に飢えているのです。我々編集部が。

ということで、まだ積極的な外出は歓迎される状況にはないので、今はインプットの時期としてGW期間中じっとお家で本誌を読んで、「行けるようになったらこの店に、すぐ行きたい!」という熱を温めておいてください




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2021年04月27日

このパン、食べたことありますか?

九州王国の次号に登場するコレ↓を、本日のおやつにいただきました。


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編集部では「懐かしい!」という声と「はじめて!」という声が半々。
私は「はじめまして」派でした。
なんとなく見たことはあるような気がするけど、食べたのは初めて〜〜〜!

バタークリームが確かに懐かしくて、美味しかったです。ノスタルジーの味。
「懐かしい派」の皆さんによると、昔よりかなり美味しくなっているとのこと。
老舗菓子も進化と改良をし続けているんですね。

「なんの特集?」と思われそうですが、真相は九州王国6月号(5月15日発売)にて。
ヒントはこのフォルムにあります。

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2021年04月23日

16年ぶりの再会。

昨日取材先で、16年前に取材した方と再会しました。
正しくは、昨日の取材対象の方が16年前に取材した人のお友達で、「月刊はかたの取材を受ける」という話をしたら、「私も会いに行きたいー」と駆けつけてくださったとのこと。

有難いです。
16年前の掲載誌も大事に持ってきてくださり、なんだかとても嬉しいなーと思いました。

取材ってだいたい約1時間くらいなんです。
たった1時間だけ同じ時間を共有した人の記憶にずっと残り続けられるって、この仕事の醍醐味のような気がします。
その人の大切な思い出や人生を聞かせていただいて文章にするので、短い時間でも深く分かり合えるのかもしれません。

マスク越しにもお互い「変わってないですね!」とおなじみの社交辞令を交わしていたのですが(その方はほんとに変わってなかった!)、「考えてみたらウエダさん、私と会ったときまだ20代だったんですね。そうかー、そう思うとちょっとだけ変わったかも。あの頃、ショートヘアだったし、ガリガリだったもんね!」とお気遣い満点のコメントをいただきました。

ええ、今はショートではないし、ガリガリでもないです。

ここで「ガリガリ」という表現をあえて使うところが優しい。
「あの頃痩せてたもんね」と言われると、今の私がショックを受けるわけです。
太ったことを傷つけずに伝える表現を、即時に思いつく女子力…見習いたい。


ちなみに同行の広告代理店社長(70代)は、その方に、「あら、もう59歳なの?見えないわ!まだまだ若いわね〜〜60って言ったら、人生ちょうど半分終わったところね!」と言われてました。
寿命の設定が長いーーーー前向き!!




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2021年04月22日

名店の絶品テイクアウトランチ

本日のランチは、久しぶりにヤナバーイーツで「まりも」さんの皿うどんをいただきました。

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最小サイズ、0.8人前でこの量・・・サービス精神ありすぎです。
相変わらず美味しいわ〜〜〜〜なんだろう、この他にはない味わい。旨味を吸った麺が、格別に美味しいのです。皿うどんはパリパリ麺派ですが、ここの皿うどんだけは別格です。

しかし、食べても食べても減らない・・・。
「ふ〜〜〜、そろそろお腹いっぱい」となった時点の、残りの量がこちら↓


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減ってない。



魔法かな?と思えるほど、食べ続けても一向に減らないのです。牧のうどんか。


柚子胡椒、ポン酢、酢とあらゆる味変を試しながら、美味しく完食いたしました。
午後から昼寝していいでしょうか…動ける気が全くしない…。


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妊婦・シエルは、今日まで全く妊娠を気づかせないほどお腹が膨らんでなかったのですが、本日、一気に胎児が成長しました。

ベビーがお腹の中で「ママー苦ちいー」って言ってると思う…皿うどんで大きく育ってね



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2021年04月15日

ソンクラーン@編集部

サワディカー!
今日はソンクラーン(タイのお正月)最終日です。

ということで、毎度おなじみタイ政府観光庁のステープさんが、なんとも嬉しいお正月祝いをもってご来社くださいました。

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キャーーー!!!


私がこの世で一番好きな果物、マンゴーです!!アイゴーー!!!(あ、これは韓国語…)



嬉しすぎます。タイのお正月気分を福岡でも感じさせてくれることも嬉しいし、わざわざご来社くださったことも嬉しいし、マンゴーも嬉しい。うん、マンゴーが一番嬉しい(正直)。

メキシコのアップルマンゴーも美味しいんですけど、やっぱりタイのマンゴーって甘さの質がとびきり美味しいんですよね。
数年前、佐賀のイベント会場でなぜかタイのマンゴーが売られていて、4個買って帰って、全部ひとり占めして大人食いしたのを思い出しました。舌がピリピリしました。幸せなピリピリ。


コロナが終わったら絶対に行きたいのが、ソンクラーン時期のタイです。
水かけ祭りに参戦したい。
それまでマンゴーの余韻に浸りながら、タイを夢見ておきます。コップンカー!!

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2021年04月14日

九州王国5月号(2021年)発売です。

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今月の大特集は「霧島VS指宿 あなたはどっち?

鹿児島の二大観光地、霧島と指宿を徹底解剖した観光特集です。
それぞれ地元をよく知る観光のプロにご登場いただき、「うちの町が一番!」と対決していただきました。
不思議スポットや絶景、グルメなどいろんなテーマごとにそれぞれの魅力があふれています。

私も個人的にこの2エリアは大好きで、何度も訪れている場所。

霧島で友人たちとボブスレーのタイムを競ったり、

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アラフォーです。



指宿にいくたびに砂に埋まったり、

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アラフォーです。





ほんと、童心に戻れるこのエリア。何度行っても楽しいです。
こんなもんじゃないとびきりの魅力がたっぷり特集内に詰まってますので、ぜひGWのおでかけのお供に。密にならない場所ばかりなので、安心して楽しむことができると思いますよ。


第二特集は「九州の王様たち その軌跡」。

九州王国の王は一人ではありません。実にたくさんの王がいます。
最近ではキャラメル王を特集でご紹介したこともありましたが(2020年2月号)、今回はポテト王、ワイン王、塩鮭王…と、さまざまな「王」を一堂に集めてみました。
いずれも世界的に活躍したキングたちの軌跡は、興味深いです。あの「おいしゅうございます」の岸朝子先生のお父さんが牡蠣王だったなんて…人に歴史あり、ですね。


と、今月も濃厚な2本立て。
ぜひお楽しみください



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2021年04月08日

今日の耳間違い。

私の高校の修学旅行は長野にスキーだった、という話をしていたときの話。

「最初は必死でボーゲンだったよね」というと、

スキー未経験のミカが「ボー・・・何?レディボーデン?」というので、

「違う〜〜じゃなくて、!!」と修正したら、




「え!?あのアイス、ゲディボーデンって名前だったんですかーーー!!」と素で言われました。



ちゃう…入れ替える文字、そことちゃうよ、ミカちゃん…。


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2021年04月07日

会社イメージ印象操作。

昨日ミカに、「最近、ウエダさんのブログ更新頻度が低いのは、あれですか。入社希望の方々に夢と希望を持たさせるために、私たちの愚行をさらさないように気を付けてるからですか?」と聞かれました。

深読みしすぎです。
インスタのストーリーじゃないんだから、今更新せずとも、遡っていくらでも愚行は見られてますよ。安心して、日々の愚行を繰り返してください


スタッフはスタッフなりに、いろいろと応募者への印象を良くする策を考えてくれているらしく。
わが社では最終面接時に、社内見学も重ねて行っているのですが、その時の印象UP方法を各々が相談していました。


「やっぱり楽しそうな職場って思ってもらいたいよね」
「なんか、若々しくて元気がいい雰囲気が伝わるといいですよね」
「・・・ってことは、あれですね。明日は、



オーバーオール着て来たらいいっすね!




違う。違う、違う、ちがーーーーう!!!


「え、蝶ネクタイもいります??



え、なに?君たちが思ういい会社には、内山くんが必須なの??(っていうか、内山くんってもう20代知らない…?)


完全に間違えた方向で印象操作をしてしまいそうです。
全方向不安しかありませんが(特に社内)、春の新メンバーを迎える準備だけは万端です(ありのままをお見せしますからご安心を〜〜)



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