2021年03月

2021年03月03日

数字

先日、カレンダーを見て「あら、今日は2・26の日だわ」とふと思った自分にびっくり。
世界史専攻の私が2・26という数字に反応するなんて、入社前には全く考えられませんでした。
BC221とか、1789年とかを見ると、「始皇帝!」「フランス革命!」とナチュラルに口をついて出ますが、1603年ですら江戸楽発刊前には反応しなかったであろう数字。
人の脳に残る数字は、環境に応じて変化するんですね〜〜。

ここ最近、九州王国ではやたらと白村江の戦いが出てきて、663という数字を見たらすぐに脳内変換するようになりました。551=蓬莱、663=白村江、みたいな

ちなみに私は中国の歴代王朝を全て、アルプス一万尺のメロディーに乗せて諳んじられます。平家物語の冒頭も暗記してます。でも人生で役だった記憶はありません。
一方、ミカは若山牧水の歌を2首諳んじてました。
こちらはめちゃめちゃ人生に役立っているようで、鼻高々で私とヤナッチに「え?知らないんですか?まさか?あの牧水の歌を?」とマウントを取りに来ました。


ということで、次号の九州王国、大特集は若山牧水です。
九州王国編集部で覚えておくべきなのは、「663年」と「若山牧水の歌」のようです。

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2021年03月02日

誰からも愛されるスター

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先日の朝日新聞に掲載された小松政夫さんの追悼記事の中で、ちらりと月刊はかたも登場させていただきました。

小松さんと生前親交の深かった記者さんや芸能関係者の方々などと、ここ数カ月お話させていただく機会が多くありましたが、総じて一様に言えることは、「みんな、小松の親分さんの大ファン」であること。
深く付き合えば付き合うほど、その温かく、謙虚なお人柄を知り、ますますファンになってしまう魅力を持った方でした。

もうすぐ3か月が経ちますが、少しずつ心が落ち着いてきたので、本誌でも追悼企画をやっと考えられるところまできました。

読者の皆様からの止まることのない「小松の親分さん」への愛情あふれるメールやお葉書、全て目を通しております。
追悼企画をするならあの季節しかないと思っておりますので、着々と準備を進める所存です。

もうしばらくお待ちください。



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