2020年12月

2020年12月25日

月刊はかた1月号発売です&今年も一年、ありがとうございました。

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月刊はかた1月号の特集は「神仏習合と修験の地 英彦山へ」。
日本三大修験の霊峰、英彦山の大特集です。
その歴史から登り方、楽しみ方までさまざまな切り口から読み解く英彦山。
今年は初詣は推奨されていないので、お正月ではなく各自お時間のあるときに、英彦山詣りはいかがでしょうか。

また、先日の新聞報道にもあった通り、小松政夫さんへの追悼文も載せております。
拙文ですが思いを込めておりますので、ご高覧いただけると幸いです。


2020年、本当に様々なことがありすぎる一年でしたが、本日で編集部は仕事納めとなります。
新年は1月5日(火)10時より開始いたしますので、お問合せ等はそれ以降にお願いします。




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今年は忘年会ができなかったので、最終日の本日、大掃除をしながらみんなでお弁当をいただきました。(各自、壁の方向を向いて。←徹底)
一年の最後は贅沢に!と「おのころ五合」さんのお弁当です。

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容器からすでにおせち仕様。そして、開けてびっくり。

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かに、えび、お肉にアナゴ丼!おせちだ!お正月だぁ〜〜〜

わかりやすく豪華で、一つひとつ本当に丁寧に作られた、最高のお弁当でした。
奥に見えるビールは、我慢ならなくて昼から開けちゃった職場の図、です

本当に大変な一年で、悲しいことも辛いこともたくさんありましたが、とりあえずはみんな元気でこうして年末を迎えられたことに感謝です。
読者様、関係者の皆様には大変お世話になりました。
来年こそ、世界に平穏が戻ってきますように。

皆様も、よいお年をお迎えくださいませ。



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2020年12月24日

タイ×福岡の、美味しいコーヒー

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年末のご挨拶に、タイ政府観光庁様からいただいた珈琲。

タイのチェンライで栽培されている豆を使って、福岡のシードヴィレッジさんが焙煎されたという、タイと福岡のコラボ商品です。
パッケージもめちゃめちゃかわいくて、こういうオリジナル商品いいなーと改めて思いました。

早速いただいてみましたが、とっても柔らかい口当たりで優しい味わい。
年末にほっと一息つくには最高の珈琲でした

(↑今年は、嘘のように静かな年末を迎えている編集部です…)


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2020年12月21日

TAOの丘、素晴らしい施設&公演です

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今年9月に久住にグランドオープンした「TAOの丘」。
あの和太鼓集団TAOの新たな拠点として、以前「あざみ台展望台」だった場所をTAOの屋外ライブ会場に改装し、リ・オープンさせています。

チケットをいただいていたにも関わらず、コロナやらなんやらで全くお伺いすることができず、気づけば今年が終わりそう…というタイミングで慌てて週末に伺ってきました。

当日の気温はマイナス3度。しかも久住。きっと密の心配など全く不要でしょう…と思いながら、防寒対策ばっちりで伺ったところ、駐車場には結構車がありまして。さすがTAOさんです。極寒の屋外でも、熱狂的なファンの皆様はたくさんいらっしゃいますね!

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舞台の後ろに広がる、この景色のすばらしさといったら!!
日本にこんな場所あるのか、と思えるほどの絶景中の絶景です。ここに舞台を置いたTAOの方、天才すぎる。
この舞台で、太鼓から琴、三味線、篠笛に至るまで素晴らしい和の世界が広がります。
演奏も借景も素晴らしすぎて、感動しまくりました。


しかし、拍手のために手袋を外すたびに、凍傷にかかるかと思うほどの極寒でして…が、なんと演者の方々、上半身裸なのです!!!
プロすぎるーーーー

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アンコール中も「もう早くお風呂に入って…」とこちらが願うほどに、寒そうでした。
1月〜3月までは休演だそうなので、次は春に再開ですね。
春の久住も素晴らしいと思いますので、ぜひ桜が咲くころに皆さんも行ってみられてください。


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2020年12月18日

今朝の西日本新聞

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とっても温かい記事を書いていただきました(クリックで拡大)。
小松さんの謙虚なお人柄と、プロ意識が記事から伝わってきます。


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2020年12月14日

九州王国2021年1月号、発売です!

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2021年最初の九州王国、大特集は「神々が生まれた宮崎へ」。
宮崎は県内全域に神話の舞台が点在する県ですが、今回は高千穂等をのぞき、宮崎市のみで巡ることができる神話の舞台をご紹介します。
コンパクトに神話の世界を周りたい方、神話とともに美味しい宮崎市の情報も知りたい方、宮崎空港の楽しみ方を知りたい方、みなさんにドンピシャ特集です。


第二特集は「みやま、武士たちの系譜」。
先月号でオルレ研修会のリポートをしたみやま市ですが、今度は「武士」にまつわる特集企画です。
皆さん、「幸若舞」ってご存じですか?能や歌舞伎の源流とも言われ、現存する日本最古の舞踊とも言われているこの舞が、当時のまま残っている土地は日本全国でここ「みやま」だけなんです。すごいでしょう?
武士の舞ともいわれているこの幸若舞を始め、この地になぜ武士文化が残ったのか、その理由を探しました。


寒波&コロナで引きこもる年末年始、ぜひ九州王国をじっくりとご高覧くださいませ。

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2020年12月11日

月刊はかた読者・関係者の皆様へ

月刊はかたにおいて、2008年より12年半にわたり「ながーい目でみてくれんね」を連載してくださっていた小松政夫さんが、去る12月7日にご逝去されました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

小松さんとの思い出は編集部にとって、とてもとても大切なものですので、ここで書くことは控えます。月刊はかた1月号にて追悼の文章を書かせていただくつもりです。


これまでの読者様のご愛顧に対し深謝しますとともに、謹んでご逝去の報告を申し上げます。



月刊はかた編集室


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2020年12月10日

告知

本日、18:35くらいからCROSS FMに出演させていただきます。

話す内容もテーマも全く何もわからないのですが(あわわ)、とりあえず何かタイについて話すはずなので(タイコネクトというコーナータイトルから推察)、お時間合う方はぜひお聞きいただければ幸いです。

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2020年12月09日

サイクルイベント取材@鹿児島

鹿児島出張で、感染対策ばっちりのサイクリングイベントを取材してきました。
「取材」・・・なんですけど、クライアントさんは15年来の旧知の仲でして。
最初っから「ウエダさん、自転車乗ってね。乗ったリポートしてね。取材カーとかダメだからね」と念押しされ、2日間参加することに。

毎回、自転車取材するたびに「腰が痛い」「しんどい」「お尻限界」と文句タラタラの私のために、先手まで打ってくれました。

「ウエダさんのために、電動自転車買っておいたよ〜〜」

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神・・・・・このアシストさえあればどこまででも行ける。ありがとうございます!!!



…と出発10分前くらいまでは思ってました。
続々集まってくる猛者(参加者)たちを見て、絶対に私レベルがついていけるわけがないとガクブル全開

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見よ、この本気自転車の集まりを!!私の電動アシスト自転車が、一緒に走って許されるレベルではない…。しかも電動自転車、快適だけど車輪が小さいんです。すなわち、大きな車輪のロードバイクには、ハムスターのごとく足の回転数を上げても、全く追いつかないのです。

もう、2020年MAXの筋肉を使いました。初日終了時点で、翌朝筋肉痛で4時に目覚めるという初めての体験。
二日目は参加者がみんなトライアスロンのチームの人とかでして、聞いただけで昇天しそうで、「筋肉痛で動けそうもありません…今日こそ取材カーに…」と息も絶え絶えで頼み込むと、「筋肉痛は動くと治るよーーガハハハハ!」と楽しく却下され、二日目スタート。


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猛者たちは、途中見学ポイントの古墳に上り始めたりして、体力が有り余っている様子でした。
なぜ自発的にさらなる運動をするのでしょう…隙あらば体育をサボりたかった私とは精神構造が違います。

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この町は日本で2か所だけ宇宙センターがある場所。到着した時点で腰が砕けていましたが、目の前で見る発射台は迫力がありました。

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めっちゃソーシャルディスタンスを保って、説明を聞いています。


本当に素晴らしい町で、素晴らしいイベントで、皆さん温かくて、めっちゃ楽しかった!
…と心から言いたいんですけど、ひたすら自分の体力のなさを思い知らされました
普段一日1000歩とかしか歩いていないスーパーデスクワーカーですからね…次回は鍛えてから行きたいです。

かすかな願い、「これだけ運動したからには痩せてるでしょ!」と思っていたら、500gしか減ってませんでした…自転車のあとのビールが美味しくてねぇ…


この様子は九州王国3月号(2月15日発売)で紹介します。↑これは完全に裏話で、もっとキラキラした参加者さんたちの様子をお届けしますので、私のヘタレ話は忘れてお読みください。

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2020年12月08日

編集部爆発事件。

週末は出張に出ていたのですが、本日出社するとすぐにミカが「ウエダさんが出張に行ってる間に、大事件が起こったんですよ!」と興奮の報告があがってきました。

うちの編集部は3日空けるととんでもないことが起こるんです。毎日波乱万丈。

「爆発です。爆発が起こりました」
「…え?・・・・・どこで?」
「ここです↓」





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なぜか電子レンジ、故障中。・・・何、起こったの??


ここで本人が名乗り出ました。

シエル「私がお弁当のシチューを温めようと、密閉容器の蓋をしたままレンジにかけたら…爆発しました」

ええーーーーーー!!?

シエル「爆発したお弁当箱の蓋が上部を破壊しました」

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えええーーーーーー!!!?




この娘、本当にしっかり者に見えるんですけど、かなり抜けていまして。見た目とのギャップがありすぎる女子です。ギャップ萌え?いや、レンジ壊されたら萌えないか…


まあ、とにかく怪我がなくてよかったです。しばらくはコンビニのレンジをフル活用させていただきます。


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2020年12月02日

ポム列伝。

インフルエンザの予防接種は毎年会社補助は出るものの、任意です。
「強制はしないけど、今年は打っておいたほうがいいらしいね〜どうする?」と聞くと、私の視線の先で首を大きく横に振る男子がひとり。


「ぜったいに、受けません。ちゅうしゃはきらいです。いやですーーー」


ほんとに「注射」を「ちゅうしゃ」と発音したように思えるほどに、子どものように嫌がってました。お気づきの通り、ポムです。
「痛いの、いやです!」と言いながら、首が折れるんじゃないかと思うほどに振る27歳男子。
「絶対に、感染しないように万全の対策をするので、注射だけは勘弁してください」と真顔で言われたので、勘弁することにしました。ってか、強制じゃ全然ないんだけれども。



関係ないけど、今日編集部の床を虫が這っていたので「変な虫がいる!」と声を上げると、「僕、男の子だから取ります。大丈夫です」とティッシュを抱えて私を救いに来てくれました。
虫を見た瞬間に、「ぎゃーーー変な柄ーーー!!」と叫んで逃げていきました…。


取り残された私と虫…。


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