2020年11月

2020年11月27日

クイーンビートル、初お披露目!

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待ちに待ったクイーンビートルの内覧会&試乗会に参加してきました。
遠く都市高速から真っ赤なボディを眺めるたびに「あ〜クイーンビートル、やっと福岡に到着したんだ〜」と感慨深かったのですが、乗ってみるとさらに感動しました。


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今までのビートルよりも3倍くらい大きくなっているそうで、もうシートベルトは必要ないそうです!海外旅行にシートベルトなしで行けるなんてー!!


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こちら、ビジネスクラスのシート。リクライニング具合が半端なかったのですが、一人で参加していたためその「リクライニングしてみた様子」を撮ってもらえる人がおらず断念。これで行くと一瞬で寝られる自信があるくらい、フラット近くまで倒れます。


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そしてめちゃめちゃいい!と思ったのは、自転車が積めること!!
分解せずに自転車を海外に持って行けちゃうのです。ますます福岡と釜山がつながっている気分になりますね。釜山で自分の自転車を乗り回せるなんて、最高!


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この日は博多港内をぐるっとしただけでしたが、それでももう長い間車と電車以外の乗り物に乗っていないので、なんだか旅気分になれて嬉しかったです。
この展望シートと呼ばれる特等席を陣取って、ぼーっと流れゆく博多の街並みを眺めていました。ビールがあればさらに最高(←仕事しろー 


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ソニーのコンパクトカメラの望遠レンズのすばらしさを確認してみたり。船内から窓越しにズームしてこの明度って、素晴らしい(←仕事しろー◆


私のうしろに座ってたおじさまが爆睡しちゃうくらい(←この人も仕事しろー!笑)、船内は音もせず揺れずで快適でした。現行ビートルより35分航行時間が延びるそうですが、こんなに快適ならむしろその35分を船上で楽しめて嬉しいくらい。


渡航解禁となる日が待ち遠しいです。
それまでは特例的に国内を運航予定だそうなので、機会があればぜひ「赤いウミトブカブトムシ」に乗ってみてくださいね〜。


PermalinkComments(0) 取材裏話 

2020年11月26日

王国九州。

朝、寝ぼけまなこで新聞を開いて、一瞬「え!?うち、何かやらかした!!?」とドキーーッとしました。


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・・・完全に、見間違いでした。




鳥インフルエンザ、心配です。



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2020年11月18日

オルレ、リベンジ!@みやま・清水山コース

今月号の九州王国(2020年12月号)44〜47Pでご紹介している、オルレの「みやま・清水山コース」。
先月研修会に参加させていただいたときも素晴らしいコースだなーと思ったんですけど、当日はあいにくの雨で体力を奪われ完歩できなかったので、晴れた先週末にリベンジしてきました。


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あの日、修験道かと思ったコースが、晴れているだけでこんなにも気持ちよく感じるなんて!
雨ならば修行、晴れならば行楽です。

この時期ならではの、こんな素晴らしいご褒美も!

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紅葉にはまだ少し早いようでしたが、それでも時々真っ赤な絶景に出会えました。
晴れた日には、空を見る余裕もあります…



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あの日到達できなかった、清水寺三重塔もリベンジ達成!膝ガクガクですが、心晴れやか〜


九州王国では、次号2021年1月号でもみやまを大特集します。
この地は、オルレも素晴らしいですが、実は面白い歴史をもった土地なんです。
明日はヤナッチがみやま入り予定。今まで見たことのない面白い特集になると思いますので、ご期待ください!(プレッシャーー→→→ヤナッチ)





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2020年11月16日

佐賀においしいおこわ屋さん、あり!

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こちら、九州王国加盟店の「まんえい堂」さんが運営する産直市場「吉野麦米」。
吉野ヶ里公園のすぐ近くにあり、県内や近隣のおいしい名物が一堂に集まっています。

佐賀取材の後、立ち寄ってみんなのお弁当を買って帰りました。

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まんえい堂さんは、そもそもおこわ屋さん。吉野麦米の中にも、もちろんおこわ屋さんが入っています。

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このお弁当の空きスペースに、炊き立てアツアツのおこわを詰めてくれるのです。「え〜どれにしよう〜〜全部美味しそうで迷っちゃう〜」とブリッコ(死語)してたら、「半分ずつ2種類にもできますよ!」と、天の声。欲張って、栗とマツタケのハーフ&ハーフおこわ弁当を作ってもらいました。

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ボリュームたっぷりのから揚げに、2種類のおこわが入ってなんと580円!!価格崩壊!!
しかもスタッフ分のお弁当を抱えてレジに向かってたら、「お姉さん、味噌汁忘れてるよ!」と追いかけて持ってきてくれました。優しい…(てか、580円で味噌汁までつくの!?)


佐賀の人情と、美味しいおこわに出会えるお店。最高です。
吉野ヶ里付近を走行することがあればぜひ「まんえい堂」、おすすめです

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2020年11月13日

九州王国2020年ラスト号、本日発売です。

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とうとう、今年も最後の12月号が本日あがってきました。
今号は初稿の段階から、「第一特集も、第二特集も、ノッてる!すごくノッてる!!どうしちゃったの、面白いじゃん!!」と編集長としてあるまじき感想で、スタッフの皆さんを褒めていたのですが、一年に一度あるかないかのレベルの「第一&第二ともにノリにノッた、最高特集!」です。

「いや、12回毎回そのレベルで行けよ!」と言われそうなのですが、先に言っておくと我々が求めるレベルは天よりも高いのです…

読者の皆様の「これ知ってる!」と「知りたいと思ってた」と「へ〜、知らなかった」の割合が非常にバランスが良い、2特集だと思います。
これってすごく雑誌を作るうえで重要なんです。知らないことばかりだと興味が湧きづらいし、知ってることばかりだと読んでも面白くない。読者様みんなの知識量はさまざまなので、誰が読んでも「ちょうど面白い」ところに落ち着けるのは至難の業です。これをやり遂げました。(←すっごい手前みそ…


大特集は「廣瀬淡窓と久兵衛」。廣瀬淡窓先生は皆さんご存じかと思いますが、久兵衛って誰?って人も少なくないかと。弟です。弟さんも、すごい方なんです。この兄弟は頭がいいだけではなく、人のために尽くした人物。ご両親の子育て論を聞いてみたい(笑)。


第二特集は「今、名護屋城がおもしろい」。
「名古屋城」じゃないですよ。「名護屋城」です。あちらはシャチホコの家康さんですが、こちらは世界一の大都市を作り上げた秀吉さんです。ついでに家康はもちろん、前田利家、伊達政宗、石田三成、加藤清正…錚々たるスター大名たちが集結した奇跡の城なんです。佐賀県には観光名所が多数ありますが、こここそ最大の観光名所になりうる地だと思います。


ということで、いつも以上に特集紹介に熱が入ってしまいましたが、年末年始に家族全員で楽しんでいただける一冊になっていますよ。

「マイフェイバリット九州王国!」は熊本出身の高良健吾さんですので、「廣瀬兄弟にも名護屋城にも興味ないけど、イケメンは好き!」という方もぜひ〜〜〜





PermalinkComments(0) 新刊出版情報 | 九州王国

2020年11月10日

ビタミン編集部

本日より、編集部はビタミン積極摂取週間に入りました。

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急に寒くなった日を見計らって、編集部宛てに届きました。
ありがとうございます。
全員、毎日の3時のおやつはミカンにします。
ビタミンも摂れて、体重も減って(←他におやつを食べなければ)、一石二鳥。

しかもだれかが剥き始めると、柑橘のいい香りが室内に充満し始めるのです。
昼にミカが食べていた蒙古タンメンの辛〜〜〜い香りが、一瞬でさわやかに変わりました

PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2020年11月05日

愛?イジリ?

愛情とイジリとパワハラは紙一重なので、編集部内の空気をいつも注意深く監視しています(嘘です)。

先日、ミヨッシーが「ポムって、絵が描けるのすごいよね。絵が描ける人、尊敬するわー」と発言。
「だって美術科卒業だもの。デッサンで国立大学入った人だよ」と私が言うと、「イラストだけじゃないんだー、ちゃんと油絵とかも描けるのね!」とミカが応酬。

ここまではよかったのです。ここからです。

ミヨッシー「絵も描けて文章も書けるなんて、すごくない?」
ヤナッチ 「絵も描けて、文章も書けるうえに、性格もいいんですよ」
ミヨッシー「絵も描けて、文章も書けて、性格も良くて、あげくに背も高いなんて!」
ヤナッチ 「絵も描けて、文章も書けて、性格も良くて背も高いうえに、会った人誰からも愛されるんですよ!」

うちの兄さん姉さんコンビは、止まらないのです。こういうの、大好物なのです。
そろそろこれは、愛情からイジリにつながる境界線だな…と判断したので、審判(=私)がイエローカードを出そうかと口を開きかけたその時・・・


ポム「うふふ、そんなに褒められると、照れるじゃないですか」(真顔)



・・・

私の心配は全くの杞憂でした。褒められ慣れている彼は、「いじられる」という概念がないようです。慣れまくり。謙遜なし。すべて甘受。


「そこは、『いえいえ僕なんて、まだまだです』じゃ、ないのーーー!!?」とつい口に出てしまい、結果的に私のこの発言が一番パワハラでした。…すみません。





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2020年11月04日

他人様の過密スケジュール

今朝、9時からの打ち合わせ中にクライアントさんからお電話が入っていたので、終わった後9:30にかけ直したら、「移動中だからあとでかけ直しまーす」と言われ、待つこと2時間。

「どこまで移動してるのかしら…」と思い、再度こちらからかけると、「次の移動中なので、ごめん、5分後にかけ直しますね」と言われ、待つこと30分。

結果、なんとその方、本日朝に東京から北海道に旅立ち、午後には北海道から鹿児島入りするという、スーパースケジュールをこなしていらっしゃいました。

そりゃ、電話つながらないわけだ

舞台挨拶を駆け巡る主演俳優みたいなスケジュールですが、全く厭わず「ありがたいことに、11月はめちゃめちゃお仕事入っちゃってて。…ありがたい!」と言われていて、尊いなーと思いました。

確かにコロナ禍で仕事に対する「ありがたみ」って、世界中で大きく変わりましたよね。
めちゃくちゃ忙しいことが「ありがたい」と思える…それがいいことなのかどうかはわかりませんが、私も忙しいときに「しんどい」ではなく、「ありがたい」と思える社会人でありたいです。


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