2020年04月

2020年04月30日

月刊はかた5月号(2020)、発売です!

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特集は「自宅で名店の味を」。

緊急事態宣言以降、さまざまな飲食店さんがお持ち帰りサービスを始められました。
月刊はかた名店百選会の皆さまも、普段はテイクアウトをされていないお店も続々と期間限定で始められています。

「いつも行列のあのお店も、テイクアウトならすぐに買える」
「あの敷居が高い料亭の味を、こんな気軽な価格で楽しめるなんて」
「あの店の前菜と、あの店のメインを組み合わせて、自分好みのコースにできる!」

等々、目線を変えたらとってもポジティブに楽しんでもらえる期間だと思います。
大変なときだからこそ、しっかり自粛をしたうえで、楽しめるところで楽しみましょう。


ちなみにこの「お取り寄せ企画」、ネット媒体でもちょっと前から盛り上がっているので「今さら?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は企画したのは緊急事態宣言が出るよりもずーーっと前、3月中旬です。
東京の感染状況を見て、福岡もきっとただでは済まないな…と予測して、1か月以上前に各店へのアンケートをスタートさせました。
それでも、月刊誌だと反映されるのが今になってしまうのです…

スピード感あふれるネット媒体に対して、我々月刊誌の強みは保存性と回覧性の高さ。
持ち帰り店と宅配店が一目でわかるMAPも付けました。
ご自身の行動範囲やご自宅近くでどんな名店のお持ち帰りができるのかが、わかりやすいかと思います。

どうぞ、存分にご活用していただいて、自粛期間を美味しく乗り切りましょうね。
ただし、掲載内容は変わる可能性がありますので、必ずお電話で確認のうえ、お出かけください。



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2020年04月28日

STAY HOME中は、家でDVDを見ましょう。

在宅ワーク中ですが、色校や下版時にはどうしても各責任者だけは確認が必要な時がありまして、それぞれが密集する時間を最低限減らして、一瞬だけ集うときがあります。

本日も色校確認の日だったので、一瞬編集部内から4人が集うときがありました。
そのときに、これからのGWのSTAY HOME期間中をみんなが家で楽しめるようにと、インドア選手権代表のヤナッチが、自分のDVDコレクションの中からそれぞれに合うと思える作品を、彼セレクションで選んで持ってきてくれました。

まずは、20代のシエルに、我々世代誰もが納得する名作を。

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バックトゥザフューチャーとフィッシャーキング。
いやほんと、いいセレクト。私も大好きな2作品です。これは20代に見てもらいたい。



そして私には、懐かしい見直すべき作品も含めて、4作品を。

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この世で金城武が一番男前だと常日頃から豪語している私に向けて、いいチョイス。
ウォンカーウァイ作品は、アラフォーの皆様、はやりましたよね。この2作品とも、大好きでした。
恋する惑星は金城武が最高にかっこよい作品。何度見ても惚れ惚れします。
あとの2つは、「ウエダさんが絶対好きだと思う」と言ってくれた、ヤナッチチョイス。
見たことないので楽しみです。さすが、伊達に17年も一緒に働いてない。よく知ってくれてて嬉しい限り。


そして、年齢不詳で好みも変わってるミカにはこちらの3作品を。

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「え?私には寅さんなんですか?マッハと??」と若干、不満気味でした


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2020年04月24日

ありがとうございます。

出社したときに読者はがきを確認しているのですが、今月はいつもよりもはがきの数が多いです。
おそらく、読者さんの手に弊誌が届く数は減っていると思うのですが(STAYHOMEで書店やお店に行けない方も多いと思われるので)、そう考えると割合的には相当反応をくださる読者さんが増えているのだと思われます。

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「外出禁止中に解禁になったらどこに行こうかワクワクしながら九州王国を読んでます」「編集部の皆さんも大変だと思いますが、コロナに負けずに出し続けてください」「負けるな!」「みんなが楽しめる日まで、持ちこたえて待っていてください!」等々、本当に皆さんの声に勇気づけられます。

非常事態宣言の中で文化情報誌は人々の生活に必要なものなのか…と悩みながら作り続けている中で、こういったお声をいただけることはとても大きな力になります。

STAYHOME週間の中で、少しでも気持ちが軽くなるお役に立てれば幸いです。
日常が戻ってきたときに一気に思いっきり弾けられるよう、今のうちにぜひ情報を読み溜めておいてください


PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2020年04月22日

スカイプ朝礼

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リモートワークが始まって約10日、スカイプ朝礼にも慣れてきました。
スカイプ朝礼、それぞれの個性が見えて面白いです。


背景に写る整然と並ぶコミックを隠そうともしない、漫画王・ヤナッチ。
逆に衝立をしたうえで、さらに背景ぼかし機能もフル回転で、絶対に我々にプライベートを見せない、サオリン。
自宅ベッドの上から、毎朝スーツ着用(←たぶん上半身だけ)で参加する、真面目新人。
スカイプ上で髪が伸びたことをヤナッチに突っ込まれ「外出自粛で理容院に行けません…」と詫びる、かわいそうなポム。
そして、「カメラが、あわわ、えっとビデオどれかな、あれ?あれ?」とスカイプ朝礼10日目でなお、映像が送られてこないミカ。


在宅ワークなのに、いつもな感じです…。
先日クライアントさんから、「ブログでまたエーアールティさんの会社コントが見られる日を楽しみにしています」とメールをいただいたばかりなのに、すでに在宅コントができそうな予感です






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2020年04月17日

在宅ワーク1週目を終えての感想。

リモートワークが始まって最初の週が終わりました。
初週の感想。

・みんなが原稿書くスピードが超早くなった。
・ものすごく集中しまくるので、1日終わるとどっと疲れる。
・運動不足半端ない。


一体我々はどんだけ毎日雑談をしていたのか…と思えるほど、雑談がないと原稿スピードがあがってます でもねー。雑談にこそ、我々の仕事の神髄が詰まっている気がするので、このまま「超集中編集部」になると、つまんない雑誌になるような気もする。100ある雑談の中から10ネタをみつけて1採用するからこそ、皆さんに喜んでもらえる誌面になるのではないかと思ったり。

昨日も「会社行きたいです!」「みんなと話しながら仕事したいー」っていう声がスタッフたちから上がってきて、「行きたい」と言ってくれるメンバーと働けていることをありがたく思いました。

コロナが収束したら、「毎日出社できること」「普通に電車に乗れること」「お店でご飯を食べられること」など、たーーくさんの「日常」に感謝したいと思います。
早く終われーーー


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2020年04月14日

九州王国5月号(2020)発売です!

表紙


表紙画像は3か月前くらいにいつも、カメラマンの先生とどれにするか相談して決めているのですが、当初5月号用に決めていた画像がクール&かっこいいものだったので、急遽変更しました。
温かくて明るい表紙に。
こんな時だからこそ、家に九州王国があるだけで華やかな気分になっていただけたらと
そんな願いを込めた、ピンク&ブルースカイの表紙がまぶしい5月号が上がってきました。



第一特集は「日本のアンデルセン 久留島武彦」。

大分自動車道を鳥栖JCTから大分方面に走ると玖珠インター手前の左側に、大きな鬼のオブジェがあるのをご存知ですか?
たぶん多くの九州の皆さまにはおなじみだと思うのですが、あの鬼があそこに立っている理由が、今回の特集の主役、久留島武彦先生にあるのです。

日本のアンデルセンと呼ばれた、児童教育の先駆者・久留島武彦が生まれ育ったのが玖珠町。
それを受けて玖珠町は「童話の里」として町おこしをしています。
今回は久留島武彦の生涯を追い、玖珠町で現在どのように久留島の遺志が子どもたちに受け継がれているのか、記念館の案内や、道の駅で楽しめる童話グッズのあれこれなど、盛りだくさんでご紹介しています。
久留島童話も一話まるっと掲載していますので、外に出られない日はお子さんと一緒に読んでいただいても楽しめる一冊になっているかと。
のびのび外出できるようになったらぜひ、玖珠町へ行ってみてください。


第二特集は「鹿屋・海の学び舎へようこそ

鹿児島県鹿屋市にある、海のそばにある廃校を利用してつくられた素晴らしい施設をご紹介しています。校長室がスイートルームだったり、給食室でおしゃれカフェ飯が食べられたりと、学校部分をうまくそのまま使って、ガラリと変貌させています。
宿泊利用できるので、ファミリーや社員旅行にも最適!
「校庭で花火しながらビール飲みたいよねー」と編集部では話していました。あの頃できなかった背徳の遊び(=校庭でビール)を思う存分してみたい



ということで、気分を晴れやかにしてくれる特集2本立てです!
今はじっくり家で本を読んで情報を蓄えて、時期が来たらぜひ飛び出しましょう。




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2020年04月10日

来週から、リモートワークが始まります。

編集部は来週13日から在宅勤務に切り替わるため、本日はスカイプチェックやらスラックチェックやら、新校正ルールの制定やらで大忙しでした。

二名以上が同時に集わないよう、やむを得ない出社についてもルールを決め、完全に接触を遮断。
小さい会社なりに、できることをできる限り、きちんと守りたいと思います。

「しばらくもう会えないんだね…」
「あんなに毎日会ってたのにね」
「不思議な感じ…さみしいなぁ」
「最後に握手しよ。ハグしよう!」

・・・って、途中までなんか遠距離恋愛のカップルみたいな会話が編集部内でされていたのですが、最後の一言で「いやいやいやいや、ちょっと待って」と芸人みたいなツッコミが入り、ギリ濃厚接触を免れました。仲良すぎる編集部も困り者です。

いつまでになるか先が見えませんが、まずは通達があった5月6日までの1カ月弱、外出を極力避けて感染防止に努めたいと思います。
そのころには少しでも福岡の状態が改善していますように。

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2020年04月09日

名店お持ち帰り案内第二弾!まりも編

「夜は鴨料理、昼は皿うどんの人気店」といえば、もう福岡の食通たちにはすぐピンとくるはず。
そう、上呉服町の「まりも本店」です。

ここの鴨、本当に卒倒するほど美味しいです。
ぜひぜひ緊急事態が収まったら夜の鴨を楽しんでいただきたいですが、今楽しめるのはもう一つの大人気メニュー「皿うどん」の持ち帰り。

連日行列ができるほどの人気皿うどんが、持ち帰りだと電話で予約だけしておけばすぐ手に入りますよ。(4月9日現在、持ち帰り営業のみ)

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私は0.8人前を。1人前が1人前と思えないくらい太っ腹な量あるのです。女性は0.8で十分です。嘘じゃないです。お腹が空いてても、ぜひ私を信じてください。

味変用の酢・ラー油・柚子胡椒・ポン酢までセットになって1人前750円(0.8人前720円)。
もしかしたらこれら調味料は、お一人に付き〇個…とかかもしれません。うちは編集部で複数注文したから4種全部いただけたのかも。要確認です。


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あさりと貝柱がこれでもか!というほど入っていて、海鮮だしが染み入る旨さでした。
幸せ〜〜〜


福岡編集部はリモートワークにスイッチする直前ですが、ギリギリまでお持ち帰りでランチタイムを楽しみたいと思います。頑張れ、飲食店の皆さん!頑張れ、私たち!頑張れ、世界中のみんな!!

※自転車による受け取りのため、編集部からお店に行って帰るまで、誰とも接触せずに購入しています。

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2020年04月08日

温かすぎる世界…

本日、2通のメールをいただきました。

1通はそうとう昔にお仕事をご一緒して、もう何年も連絡をとりあっていなかった北海道の方。
もう1通は昨年、「けっこう難儀な仕事」で「版元VS編集部」という主従関係で、丁々発止やりあった東京の大手出版社の方。

お二人とも、お互いにわりとビジネスライクな関係だと思っていたのですが、本日福岡の緊急事態宣言を心配して、すごーく温かいメールをくださいました。
北海道も東京も、どちらもとっても大変な状況下なのに。
そんななか、遠い福岡のことを心配してくださる優しさに心打たれました。

3.11のときも同じように、比較的浅いつながりだと思っていたお仕事関連の方からメールをいただいたことを思い出します。
非常時になればなるほど、人間関係はむしろ濃く、強く、個々の絆は深まる気がします。


近くにいる家族や仲間はもちろん、少し遠くにいるたくさんの人々と私たちは繋がっていることを改めて意識して、世界が一つになってこの事態を乗り切れるよう祈ります。
祈るだけじゃなくて、できることは何かを考える。
今、できることは動かないこと、うつさないこと、うつらないこと。

わが編集部も最大の自助努力をしながら、外出自粛時に家で楽しんでいただける一冊を、頑張って作り続けます


PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2020年04月07日

一日も早く平凡な毎日が戻ってきますように。

いよいよ福岡にも緊急事態宣言が発令されました。
わが編集部もお客様にご迷惑をおかけしないよう、そして社員の安全を守るために早急に勤務体制を見直しているところです。

決まり次第、こちらにて編集部の営業方針を発表させていただきます。





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こんなことになるよりずっと前の、まだ平穏な日々を送っていたころ。
会社の行動予定表に、保育園かケアハウスか…といった様相の「行動予定」が書かれていました。




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前回の細かすぎる新入男子に続き、今度は自由すぎる新入男子が入ってきた模様。平和だね。平和だったね…



早く食後の散歩にのびのびと行ける平凡な日々が戻ってきてほしいです。
私入社以来、そんな余裕ある日なかったですけどー (←オツボネのちくちく発言)



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