2019年07月

2019年07月09日

「グリーンハウス」のケーキ、絶品ですよ。

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一流ホテルって、レストランレベルが安定していて素晴らしく、「万人に受ける美味しさ」が売りだと思いますが、「安定」とか生ぬるいことを言わずにとびぬけて美味しいと思うのが、ホテルニューオータニ博多1Fの「グリーンハウス」です。カフェ&レストランですが、スイーツレベルが抜群に高い。スイーツ激戦区と言われる福岡の中で、「マイベスト店」に挙げる人も多いのではないでしょうか?

場所柄、打ち合わせによく利用させていただくのですが、取材時には大抵コーヒーしか頼めないので、いつも「ケーキ食べたい…」と悶々としながら取材しています。(仕事に集中しろ、というお声、ごもっともです)。
その念願叶ったり。取材に伺っていたシエルがロールケーキをいただいて帰ってきました。
わ〜〜〜〜い


フワフワの生地とたっぷりの甘さ控えめのクリームが、期待通り最高に美味しかったです。
しかしフワフワすぎて、うちの「包丁苦手選手権」の選手たちにはかなり難敵だった模様。

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やばい、この切り口。
編集部の最強オツボネ・ヤナッチが、「定規で切ったんですか、これ?」ってニヤニヤしながら言うやつです、これ。(幸い、本日不在…

どうやら私に切り分けてくれたTOP画像のケーキは、一番端だった模様。
「絶対にひっくり返さないでください!」という厳命とともに、配給していただきました。

ま、切り口やばくても、味は絶品なのでいいんだけれども。
編集部内の「ケーキ切り分け下手ランキング」の上位が、ケーキをいただくたびに更新されていくのが気になります。

2019年07月05日

今年も半分終わりました。

「おはようございまあーす」
「おはよう〜、あ、ミカ、カーディガンが裏表逆だよ〜」


と、至極自然に、とんでもない朝の挨拶が交わされた今朝の編集部。
もう大抵のことには驚かなくなりました。
頭に稲穂を付けてきたり、靴の底が編集部の床に落ちていたり、スカートに穴が開いてたり、服を逆に着てきたり。我々の価値観を大きく超越し、世俗を突き抜けた、万物の王・ミカ。・・・強い。

先輩を追随する20代女子・シエルも、お昼にまりもさん(鴨とちゃんぽんの名店)までチャリを飛ばして、盛大にスカートにちゃんぽん汁をこぼしてきてたし、ヤナッチは「肉(200g以上)を食べれるランチリスト」を作ってるし、「最強編集部伝説」が上塗りされていきます…これって普通?雑誌の編集部ってみんなこんな個性派メンバーが揃ってるもん??


本日は上半期の面談を各人としていたのですが、

「成人病に気を付けようね」
「机の上を片付けようね」
「お化粧もうちょい頑張ってみる?」
「お昼の揚げ物減らす?野菜食べてみる??」

と、それぞれに的確なアドバイスをしておきました。
これで賞与査定をするのは、編集長としても非常に難しいです…。





2019年07月04日

豪雨のお見舞い申し上げます。

南九州を中心に、豪雨による大きな被害が出ています。
九州王国でもご紹介した鹿児島の「寺山炭窯跡」が崩れたというニュースを聞き驚くとともに、人類の叡智「世界遺産」ですら、自然の前では無力だと思い知らされます。
そして、世界に目を向けると欧州では45℃を超す猛暑。
地球のあちこちで、悲鳴が上がっているようです。


これからまだまだ続く「梅雨シーズン」に、全国各地でこれ以上の被害が出ないよう、心から祈っています。
超超微力ですが、南九州の皆様が落ち着かれたころには、また復興のお手伝いができればと思っています。鹿児島・宮崎に、一日も早く平穏な毎日が戻ってきますように。

2019年07月01日

月刊はかた7月号、発売です!

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特集は「美と健康の『夏の麺』」。

なんかうちっぽくないタイトルですが、珍しく「美と健康」なんて気遣ってみました。
先週金曜のブログで美にも健康にもほど遠いことが判明したばかりですが。

うちっぽいのは、特集の巻頭読み物。
普通に美味しい夏の麺メニューだけをご紹介するような情報誌じゃないですよ〜
なんと、博多は実は素麺どころだったという歴史的な記述に迫っています。素麺の起源にも由来がある街なのです。いかにも我々が好きそうな話…毎度おなじみの聖一国師が今回も登場しまーす!

あとはやっぱり、この街で食べられる夏の厳選麺のご紹介。
超名店の冷麺から、からすみ入りうどんやら、おしゃれつけ麺やら、スーパー冷製パスタまで。

夏はやっぱり麺が美味しいですよね!
ぜひ月刊はかた片手に、一つずつ制覇していただきたいです