2018年02月

2018年02月28日

月刊はかた3月号(2018)&新刊続々です

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まずは月刊はかた3月号発刊のお知らせ。
今月の特集は「街を支えるプロフェッショナル」。
美味し〜いご飯を食べに行ったとき、インスタに上げるために写真を撮る皆さん。
おしゃれなパンケーキを撮ったり、かわいいカクテルを撮ったりしていることと思いますが、ちょっと待って。

そのパンケーキの横にある、おしぼり。
そのカクテルに使われている、氷。

こういったものたちも、実は素晴らしいプロの手によるものだということを、意識したことはありますか?
今号の特集ではそうした、「普段気付いてないかもしれない、でもいつもお世話になっている」プロの仕事を取材しました。
私たちもどちらかと言うと表に出ない裏方仕事ですが、裏方には裏方の矜持があるのです。
プライド溢れるプロのお仕事を、再確認してみてください。

そして年度末が近づくにつれて増える新刊のご案内。

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まずはメイツ出版さんの「九州 ゆったり楽しむ 山歩きガイド」(九州王国編集部 著)。
春に向けて、いいタイミングでの刊行です。

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そしてJTBパブリッシングさんの「福岡から行く 大人の日帰り旅」(九州王国編集部 編)。
こちらは去年出した同名本の改定版ですが、新規エリア、新規企画などが加わっているので、持っている人ももう一冊ぜひ。


昨日校了したばかりの新刊もまだあるので、しばらく新刊案内だらけになるかもしれません。
月刊誌を作ってる出版社って、いつが一番忙しいんだろう…とよく聞かれるのですが、うちに限ってはムックが集中する春です。
っていうか、春に発行が集中するので、厳密には編集はその前ですね。

ということで、年明け早々ですが、ひとまず2018年最初の山場が終わりそうです



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2018年02月20日

親分さん、サプライズ!

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本日、ついたった今、月刊はかたで大好評連載中の小松政夫さんが、まさに突然、サプライズで、編集部にお越しくださいました〜〜

いつも来られるときは突然なので嬉しいサプライズなのですが、たまたま席を外しててタイミングを逃したらどうしよう!というドキドキもあります。

たっぷり1時間、編集部でいつものように面白話を聞かせていただきました。
なんという贅沢な独占講演会でしょう。

4月22日には、お酒を飲みながら小松さんのコメディーショーを観る、という夢のような企画も予定されています。
詳細決まり次第、本誌でもこのブログでもご紹介しますので、ぜひ皆さん、4月22日の予定を空けてお待ちくださいませ。お酒飲みながら舞台を観るって、絶対楽しいですよね

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2018年02月19日

ソニーカメラ部、始動。

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金曜日は有志の編集部スタッフで、ソニーのカメラ講座に行ってきました。
当初、1時間の予定が大幅オーバーの2時間半という長丁場!
ド素人の我々に、懇切丁寧に先生が教えてくださり、非常〜〜〜に有意義な時間でした。
もう、写真を撮りたくって仕方ない。
Aでf値を最小にして、SSを上げて、露出暗めで、撮りたい!(←言いたいだけ。笑)

しばらく、我々のカメラ熱は上がりっぱなしだと思うので、取材先の皆さま、相当気合入れて料理とかポートレートを撮るかと思いますがお付き合いくださいませ。
篠山紀信ばりに「いいよ〜〜ちょっと目線あっち向けてみようか〜」とか言っちゃうかもしれませんが、その時はぜひお付き合いいただけると幸いです


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2018年02月15日

いそのさわ蔵開き@2018も楽しかった!

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今年も毎年恒例の編集部大人の遠足「いそのさわ蔵開き」に行ってきました!
毎年2月11日と開催日が決まっているので、忘れることも調べることもなく、同じ日にうきは駅に集結です。

ただし、今年は東京&名古屋スタッフも一部参加してくれたので、常連の福岡チームはおもてなし部隊。九州の蔵開き文化を伝えたい!と気合満々でした。

いそのさわさんは相変わらずの居心地のよさで、とっても賑わっているものの、座る場所がない!なんてこともなく、いつもながら最適な蔵開き規模でした。
しぼりたては最高に美味しいし、甘酒はあったまるし、地元料理の屋台は美味しいし。

しかし。



今年は、例年になく・・・・・極寒でしたーー

お天気はとっても良かったんですけどね。
こればかりはどうしようもないですよね。

日本酒を持つ手が震えだし、歯がガチガチするほど…。

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手が震えたミカが、持っていた日本酒を私の太ももにぶちまけた瞬間。
しょうがないよね、寒いもんね…
「やっちゃったー…という表情で、一枚撮らせてください」というヤナッチカメラマンのリクエストに応えた一枚。
ミカ、ほんとに反省してるのか…?

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「神様、どうか温もりを。暖かい陽射しを我々に…。」

ってな感じで、というリクエストに応えた一枚。
なんか言えばなんでもやってくれるメンバーなんですけど、もうこの日は寒すぎて、一連のこれら寸劇に付き合う余裕もなく。

珍しく、飲んでも飲んでも酔うことなく、すっきりとした頭で帰路に着きました。
これはこれでいつもの大惨事()が起こらなくていいのかも。


九州各蔵の蔵開きはまだまだこれから本番ですので、月刊はかた2月号の「蔵開きカレンダー」を参考に、ぜひ皆さんも大人の遠足をお楽しみくださいね〜!


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2018年02月14日

九州王国3月号(2018)発売です

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大特集は「長崎、絵画の交差点」。
「シーボルトのお抱え絵師」と呼ばれた川原慶賀を中心に、文化の交差点であった長崎オリジナルの「洋風画」についての特集です。
日本画でも西洋画でもない「洋風画」は、いわゆる「美術作品」としてではなく、出島に海外からもたらされる交易品や渡来する動物などを資料として書き写すことを目的に発展しました。
なのでひたすら写実的なのです。洋画の陰影などを取り入れ、それまでの日本画とは全く異なる描き方で描かれています。
シーボルトの「日本植物誌」や「JAPAN」に描かれている日本の植物などがとってもリアルなのを、教科書などでも見たことがありませんか?あれって日本人が描いてたんですよ。勝手に西洋人絵師が描いたのかと思ってませんでした?
このほか、長崎古版画などからも、写真がなかった時代の長崎の生活風景を紐解いています。

ほんと、こういうニッチな特集って、うちらしいな〜〜と出来上がり誌面を見ながらにんまりしました


そして第二特集は「市章・町章セレクション」。
これはこれでとってもうちらしい、です。
各市町村のシンボルである「徽章」には、いろんな意味や想いが込められています。
面白いものから感心するものまで、九州全土から集めてみました。
掲載許可を取るだけで担当スタッフたちは発狂しそうになってましたが(市町村は申請に時間がかかるところが多いのです…)、地道な努力のおかげでこちらも面白い保存版特集になりました。


今月も気合の入った2特集、どうぞお楽しみください


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2018年02月13日

社員旅行@2018

ひっさびさに、社員旅行に行ってきました〜〜
何年振りだろう…でも前回は福岡チームだけだったので、東京&名古屋&福岡の全社合同社員旅行は初めてかも!!

今回は九州チームがおもてなししましょうということで、東京&名古屋から九州に来てもらいました。
行き先は昭和の社員旅行のメッカ、こちらです!

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油屋熊八、リスペクト!!


ということで、熊八ポーズで別府に降り立ちました。
というか、別府市民以外でこんなにも熊八をリスペクトするのは、九州王国愛読者と九州王国編集者くらいでしょう。バスガイドも地獄めぐりも温泉マークも、全て熊八先生の偉業なんですよ。久々の社員旅行は、熊八先生のお膝元で「おもてなしとは何か」を学んで帰らせていただきます!


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昭和な観光地ですから、もちろんお約束の顔はめパネルにもイン。
遠慮がちなミヤモン(右)に対して、顔をパネルに押し付けるが如くめり込ませるミカ(左)、さすがです。(しかも拡大しないと気づかないレベルにも関わらず、ちゃんと寄り目)

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「これ以上、天狗になりませんように」という(ミカからの)願いを胸に、天狗写真を撮るヤナッチ。



…あとは、スッピンで飲んでる写真ばかりなので以下自粛。
新しく買ったソニーのカメラによる料理写真でお茶を濁しましょう。
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きれい!


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美味しそう!




なんと900MBも写真を撮ったというのに、こんなにも一般公開に耐えうる写真が少ないというのはどういうことでしょうか…。
しゃぶしゃぶの肉の写真しか公開できないほどに、酔いつぶれた社員旅行でした。
夜、オリンピックの開会式をみんなで観ながら、なぞかけした記憶しかない


みんなで飲んで騒いで喋って遊んで、存分に楽しんだ社員旅行でした
来年もまたみんなで一緒に、行けますようにーーーー

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2018年02月08日

2月9日編集部公休のお知らせ。




2018年2月9日(金)は、弊社公休日とさせていただきます。




月刊はかた編集室、九州王国編集部、江戸楽編集部、全てお休みさせていただきますので、ご連絡は13日(火)AM10時以降にそれぞれの編集部まで、お願い致します。

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2018年02月07日

感化。

ここ最近、「お水を飲むと身体にいいよ」という関連の取材をしているため、それ関連の本を読みまくり、権威の先生のお話をお聞きし、実体験の取材をし…というのを繰り返すうちに、完全に「水信者」になりました。
水ってすごい!
水って万能薬!

ということで、現在会う人会う人に「水飲んだ方がいいですよ!」「一日2リットルですよ!」とお伝えしており、今日ミカにとうとう「あ〜いつものウエダさんの『取材ですぐ感化されるパターン』が始まりましたね…」って言われました。


小松さんの本作るとシラケ鳥やら電線音頭が脳内から離れなくなるし、商業施設のパンフ作るとその施設でばっかり延々食べるようになるし、西郷の特集作ると「西郷どんLOVE」になるし。

感化されるって、自分で信じるもの(好きなもの)を全力で仕事にできるということ。
有難いことだと思います!

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2018年02月02日

カメラ技術、劇的に伸びるはずです!

九州王国の表3(裏表紙の裏)で毎月、ソニーさんと九州を代表する写真家さんのコラボで撮った「九州の一枚」をご紹介する企画ページを連載しているのですが、そのページの担当者が、私。
担当者であるにも関わらず、カメラに関してはド素人中のド素人でして、毎月ふんわりと(=人任せで)校正を行ってました。

「FEって何ですか?」「この数字の単位はmm?それとも秒?」「tessarって誰?っていうかT*の*って文字化けじゃなくて?正しいマーク??」…エトセトラエトセトラ。

かろうじて「カールツァイスは100m9秒99の人じゃない」というレベルの知識しか持ち合わせていない私に対し、ソニーさんは本当に優しく、懇切丁寧に毎度教えてくれます。
そしてカメラマンの皆さんが口を揃えて一同に言われるのが、「今現在、手に入れられるカメラの中では、ソニーが群を抜いて素晴らしい」という共通認識。
本当に参加してくださるすべてのカメラマンさんが、みーーんな言われるのです。
別のメーカーのカメラを使われている方も含めて。

ということで、満を持して、今年は編集部一同カメラに目覚めることにいたしました。
世界一素晴らしいと評判の、ソニーさんのお力を借りて。

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まずは何はなくとも、道具から…
そしてソニーカメラ部に入部しようと思います!頑張るぞー

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