2017年12月

2017年12月14日

九州王国はひと足お先に、新年を迎えました!

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九州王国2018年1月号が本日上がってきました。
大特集は大河直前企画!「西郷レガシー、西郷ヘリテージ」。
西郷さんが遺したさまざまな「遺産」を紐解きます。
「レガシーとヘリテージって、意味どう違うんだっけ?」とか言ってたレベルの編集部ですが、「なんとなく語呂もいいしいっか!」と相変わらずのポジティブ&アバウトなノリでタイトル決めちゃいました。
文字通り、西郷どんが遺したさまざまな「遺産」を有形無形を問わずご紹介しています。
鹿児島の人々の心に遺したもの、日本の制度に遺したもの、温泉地に遺した名前…等々、地元密着情報誌だからこその、いろんな人を巻き込んだ内容になっています。
教科書やウィキペディアでは得られない、ローカルな西郷話をお楽しみください


第二特集は、「狛犬のワルツ」。
来年の干支が犬なので、一年で最初に出逢う犬・狛犬の特集にしました。
そういえば西郷どんも愛犬家だし、ツン(←上野で西郷さんの隣にいる犬)も登場してるし、今月号の裏テーマは犬かもしれません。

2018年は西郷どんと狛犬でスタートです!
大河ドラマも楽しみですね〜〜〜


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2017年12月13日

ホームパーティー的忘年会開催。

本日は弊社社長が東京から来ていたので、社内会議室での恒例のポットラックパーティーを開催。
「ポットラック=持ち寄り」が本来の意味ですが、うちの編集部の場合は、いろんなお店から少しずつ美味しい名物を買ってくる、というのが恒例。

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今回のラインアップです。皆さんの会社会議室でパーティーをする際の参考にしてください
かなり自信アリなチョイスですので。

・峰松本家さんの料理蒲鉾盛り合わせ&チーズなんこつ天
・音羽鮨さんの助六、レタス巻、バッテラ等々
・信秀さんの焼き鳥盛り合わせ
・スタミナ亭さんの海鮮ちぢみ&チャンジャ

・日本酒=社長が東京の「豊島屋」さんから送ってくれた新酒
・プレモル=カメラマンさんがお歳暮でケースでくださったもの

そして、デザート!

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なんと、カメラマンさんお手製の干し柿です。
イカも捌くし、寿司も握るし、(日本一の写真撮るし)、本当に何でもできちゃう人なんですけど、まさか干し柿まで作られるとは。
とっても甘くて、美味しい干し柿でした〜〜日本酒にぴったり


ということで、皆様のおかげさまで大満足の忘年会になりました。
「なりました」と言ってますが、もちろんこれは「会社忘年会1」であり、「会社忘年会2」は後日開催予定。「クライアント忘年会」「担当者忘年会」「お友達忘年会」と続いておりますので、今年もしじみドリンクとともに、楽しく元気に乗り越えたいと思います


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2017年12月12日

本日のジェネレーションギャップ。

シエルから唐突に、

「ウエダさん、今、寄稿読んでたら出てきたんですけど…銀色夏生って知ってますか?」

と聞かれました。
…銀色夏生!!…ってあの!!?

アラフォーチームの私とミカ、中学時代にスーパーフラッシュバック。(私に至ってはもう四半世紀前になるんですけど)。
「知ってます?」っていうか、君たちは知らないのかね…??

うちの20代女子二人は、初耳だったそうです。
私とミカが女子中学生のバイブルだったことを興奮気味に伝えていると、「あー、『僕の嫌いな言葉を言う君のことは好き』とか1Pに一行書いてるようなやつですか?」とわかった風なことを言ってきたので、「我々の時代の中二病をバカにするな!」とアラフォー代表として怒っておきました。

昭和50年代生まれ(女子限定)たちは、全員通ってきた道です。銀色夏生道。
ちなみにシエルたちが通ってきたのは「恋空」道だそうです。…読んでない。かすってもない


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2017年12月08日

嬉しいプレゼント♥

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なんと、

関係者でも、クライアントさんでも、作家さんでも、業者さんでもなく、

読者様から

「お祝い電報」をいただいてしまいましたーーーー!


こんなこと初めて。
もうほんと、月刊はかたが愛されまくっていて、嬉しい限りです

ありがとうございます。ますます精進致します!



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2017年12月06日

日本生まれの究極オペラグラス!

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この「カブキグラス」というものを皆さんご存知でしょうか?
ピント調整不要、オートフォーカスで、びっくりするほどよく見えるオペラグラスなんです。

開発をされた方にお話をお聞きしたのですが、会社員としてロシアに駐在していたときに観劇に目覚め、その際「理想のオペラグラスがない」ことに気付き、なんと脱サラして自分で作っちゃったそうで。なんという行動力!!

実際に「ウエダさん、外に出てこれで遠くを見てください」と寒空に連れ出されたのですが、かけてみてびっくり。ありえないくらい、遠くのものが美しく、鮮明に見えるのです。まるで3Dメガネのように。
私は視力だけはめちゃめちゃいいので、観劇時にもオペラグラスを借りることはほとんどないのですが、これなら借りたい。そのくらい驚きの製品でした。
欲しいものが世の中にないのであれば、それはビジネスチャンスなんですね。
「ない」と嘆いたり、妥協することは、ビジネスチャンスを失うだけなんですね!


ちなみに開発したSさんは3ヵ月でロシア語を習得されたそうですが、私は大学で1年間授業を取っていたにも関わらず「はじめまして」「ありがとう」「さようなら」しか覚えていません…。
お会いした翌朝にSさんから「ドブラヤ・ウートラ!」とメールが来たのですが、想像力でおそらく「おはよう」なんだろうな、と推測した次第…よく単位取れたな、私。

旅行先としてのロシアを激しくおすすめされたので、かなり心が動いています。
2018年の夏休みは、ロシアもいいなー


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2017年12月04日

九州王国の国王は、もしやこの方では…

ただいま編集部は、寝ても覚めても西郷どん。
朝、出社早々「そういえば西郷札がね…」と話だし、ランチから戻ってきたら「西南戦争はさぁ…」と会話が始まり、退社時まで「農本主義だったのって実は…」と話し続ける、まるで「月刊さいごう」編集部です。

というのも、次号の九州王国が西郷さん大特集だから。
大河で演じられる鈴木亮平さんが私の母校の後輩ということで(面識なし。というか、年齢的にかぶってもなし!)、贔屓してのっかったわけではありません。
今回に限らず、龍馬のときも、篤姫のときも、官兵衛のときも、九州が舞台になるときは常に乗っかっているのです!!

今回取材してみて改めてわかったことが3つ。

1 鹿児島の人は、老若男女、必ず「西郷」ではなく「西郷さん」と「さん」を付けて呼ぶ。

学者の人も専門家の人も、「西郷」と呼び捨てにされる人はただの一人もいらっしゃいませんでした。本当に、DNAレベルでの西郷さんに対する畏敬の念を感じます。

2 西郷さんが、魅力的すぎる。

これ、ただの感想なんですけど、知れば知るほど西郷さんって素敵すぎる。偉人の枠を超えて、人として感動するレベルで素晴らしいんです。完全に惚れます。


3 江戸楽スタッフの写真フォルダに、西郷さんが入りすぎている。


「上野の西郷像をもし撮ってたら、貸してもらえませんか〜?」と江戸楽チームに軽く聞いたところ、「私も!」「私も!」とみんな「マイ西郷フォト」を持ち合わせており、その所持率の高さにびっくり。しかもその日の午後には「今、上野なので今日の西郷どんを撮りました」と「リアルタイム西郷」まで送ってくれ、いきなり西郷フォトフォルダが大充実しました。
有難い。おかげで、「朝の西郷」「夏の西郷」「裏からの西郷」等々、いろんな西郷どんを手に入れることができました。協力に感謝!


ということで、大河の予習としても最適な西郷どん特集を鋭意制作中。
12月15日発売、ご期待ください〜〜〜

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おやつはもちろん、西郷せんべい





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2017年12月01日

ミサイル&平昌&取材中!

福岡の皆さま、今朝のミサイル訓練Jアラートはビビりましたね。
弊社は10時から朝礼なのですが、朝礼とともに会社中に鳴り響き、「あーそうだった、今日だったね、忘れてたね」と平静を取り戻した朝礼中の5分後に、油断していたタイミングでもう一度鳴り響き。

先日ミサイルがほんとに発射された日から、ミカが平昌の取材に旅立っているので、いつもより敏感なのかもしれません。「ギャー!」と声を上げそうなくらい、ビビりました。

実際に38度線近くで取材するミカはきっともっとビビっているはず。
「大丈夫かな、不安がってないかな…」と心配するこちらの親心を悟ったかのように、取材中の写真が送られてきました。


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うん、大丈夫。全然不安がってない模様。
むしろ仕事しているのかが不安になるレベル。


ということで、直前オリンピック情報を総力取材しています(…のはずです)。
九州王国2月号をお楽しみに〜〜


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