2017年07月

2017年07月31日

月刊はかた8月号(2017年)発売です!

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特集は「画家が見た中洲」。
20代スタッフたちが先輩たちの鬼しごきを受けながら作った、初めての特集です。
古賀春江と児島善三郎を中心に、中洲を描いた作家たちを追ったなかなかの力作。
自分が初めて作った特集って、一生忘れないものです。
この号は、彼女たちは大切に取っておくだろうなーと勝手に思っています。


私なんて最初に作ったもののみならず、毎月できあがる2冊の月刊誌が愛おしすぎて、毎号きちんと保管していた結果、家が図書館みたいになっています。なんせ15年間×12か月×2冊(九州王国は10年間)+ムック数十冊ですからね…まだまだ定年までは数十年あるので、この勢いでいくと、リビングも玄関も洗面所も月刊はかたと九州王国で埋め尽くされそうです(笑)。

数年後に今月号を見て、「今は重鎮になっている彼女らが、新人時代に初めて作った号だよね」と振り返る日が楽しみです


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2017年07月27日

まさかの高温注意報。

弊社の入っているインテリジェンスビルは、いろんなとこにトラップが隠されておりまして、西方沖地震でヒビが入ったところをペンキ塗って補修完了したり、エレベーター内にエアコンがなかったり、踊り場に出ると扉にオートロックがかかってフロアに戻って来れなくなったりと、初めての人には要注意ポイント満載のビルです。

そんなダンジョン的ビルで本日遭遇したトラップ。

女子トイレの便座が、も〜〜〜〜んのすごい高温になってました!!!

座った瞬間「ギャーー!!」とやけどを疑うレベル。
大げさじゃありません。70℃は超えてたと思います。

一瞬ドッキリかと思いました。
みんなに注意喚起したものの、一定時間するとみんなふと忘れて座ってしまう人続出。そのたびに「ギャー!」という悲鳴が…(笑)。

ウォームレットのこんな故障、長い人生で初めて体験したんですけど
このビルに入居してもう15年近くですが、いつまでも飽きさせてくれない「びっくりダンジョン」です。

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2017年07月26日

姉妹誌「江戸楽」祝100号!

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弊社で発行する「月刊はかた」「月刊九州王国」の姉妹誌で、主に東京で発行している「月刊江戸楽」が、現在でている号でめでたく100号を迎えました。

水引の表紙が、上品な江戸楽らしくて素敵〜
大特集も、言葉を扱う我々の得意分野ということで「江戸ことば 東京ことば」と「ことば」に迫ったとても面白い内容でした。
…って思いっきり手前味噌じゃん、と思われそうですが、私ほぼ編集にノータッチなので(奥付のえらそうなところに名前載せちゃっててこういうのも申し訳ないですが…)、純粋に読者として毎号楽しんでいます

大学で言語学を専攻した身としては、金田一先生のインタビューとか、言葉のなりたち部分に食いつきたかったですが、もっとも食いついたのは「江戸時代に『びびる』とか『へこむ』とか使われていた。(しかも今とほぼ同義で)」という部分。
もはや淑女の年齢になった今、「やばい!」とか使っちゃいけない若者言葉なのかと思ってましたが、江戸から使われているなら全然使っていいですね。江戸楽のお墨付き。
ちなみに意味は少々違うみたいですが「きもい」も江戸時代使ってたそうですよ。
案外言葉って変わってないもんですね。

「きもい」がどういう意味で使われていたのか、その他江戸言葉のいろいろを知りたい方はこちらから〜〜〜→

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2017年07月21日

フライングモーモーデイ。

本日はランチタイムに、わが社の夏の恒例行事「モーモーDAY(丑の日)」を堪能させていただきました。

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一昨年は「柳川屋」さんから、昨年は「六騎」さんからいただいたので、今年は「吉塚うなぎ屋」さんから!
某食通のマルチタレントさん(いいともー!)も「日本で一番美味しい」と言われていたそうですが、いやぁ、本当に納得。美味しすぎて、いつもうるさい編集部が食べている間一瞬静かになりましたもん。それぞれに恍惚の時を過ごしていたのでしょう。

「ヤバイ、完全にうなぎ熱に火が付いてしまった」とかっこいいセリフをヤナッチが吐いてましたが、先週は「ちんや」さんの焼肉定食熱に火が付き、3日前には「蕎麦むらた」さんの親子丼熱に火が付いていました。
わが社のお昼休みは1時間。10分前に会社に戻ってくることがないくらい、毎日1時間を1分1秒無駄にすることなく堪能している彼ですが、来週からは吉塚うなぎ屋のカウンターに出没する率が上がりそうです。

今年も美味しいうなぎパワーで、夏を乗り切れそうです。
ごちそうさまでした!!

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2017年07月19日

生涯使うことがなさそうな英単語。

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3ヵ月に一回くらい、江戸楽英語版の校正作業日がやってくるのですが、本日がその日でした。
私が英語をメインに使っていたのはもう15年も前のことでして、それからあとは博多弁と関西弁とのバイリンガルを目指し続けている日々なので、この英語版校正の日は毛穴が開くほどに大集中し、自分の英語能力を限界まで使い、疲れ果てます。


今日初めて知った英単語は「palanquin」。意味は「駕籠」。…知るわけない

並びで出てきた「litter」という単語には見覚えがあり、「ゴミくずのことだよねぇ…?」と思いつつも文脈上全く理解できないなあと思っていたら、これまた「担い駕籠」という意味も持っていました。litterといえば、観光地でよくNO LITTERINGって書いてるアレかと思うじゃん!また駕籠ーー!?

ということで、江戸楽は特に普段使わない単語がジャンジャンバリバリ出てくるので、全く日常英語が役に立ちません。駕籠なんて、覚えても一生使うことない英単語だと思うんですけど、やたら何度も出てくるので覚えてしまいました。
いつか使う日がくるといいな…

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2017年07月18日

心に留めておきたい言葉。

本日取材した写真家の方から聞いた言葉。

「昼間は雲や青い空のカーテンがかかってるから宇宙の姿は目で見えないけど、夜になるとそのカーテンが開いて、目の前に宇宙が現れるんですよ」

猛烈に感動しました。その発想力に。

水平線を境にして、宇宙と我々の世界が繋がっていることを実感できる写真が撮れるのは、夜なんですよね。何万光年先の光と、我々の世界を一枚の写真の中に一緒に映すことができるのです。

撮られた作品も本当に素敵で、鳥肌が立つほど美しく。
惜しむらくは私が興奮しすぎて、「CGみたいー!!!」と超失礼な感動表現を言ってしまったことです…。

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2017年07月14日

九州王国は丸10年を迎えました!

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九州王国2017年8月号があがってきました。
今号は大特集が「大地と人の熱が育む島原半島」、第二特集が「九州の文様」といつものようにさらりと地域特集&文化特集をしておりますが、じつは120号目なんです。
そう、10周年記念号なのです!!

100号記念のときはテンション上がって表紙を箔押ししたり、ちっちゃい王冠付けたり、作家さんたちにコメントもらったりといろいろ興奮してしまいましたが、10周年となる120号は実に冷静に、平穏に、「一つの通過点に過ぎない」的なオトナ対応をしております。
が、内心は、んもう、10年間が走馬灯のように脳内を駆け巡るほど、感無量。

読者の皆様、広告主、代理店、自治体の皆様、印刷会社、配送、書店の皆様、関わってくださるすべての皆さまお一人お一人にハグしてこの感謝を伝えたい!くらいの気持ちです。いらないでしょうけど。


無事10年を迎えられたことの喜びは、暑気払い飲み会の日まで胸に納め、日々淡々と次号の締め切りに向かって邁進しておこうと思います。(飲み会は10年分の想いを込めて、はっちゃける予定)。

11年目の九州王国も、どうぞ皆様宜しくお願い申し上げます。


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2017年07月13日

あの店舗内に、九州王国コーナーが登場!

国体道路と西通りがぶつかる交差点といえば、福岡の人なら誰でもわかるおなじみの「ハイスペック交差点」ですよね。
なんせ、アップルストアとソニーストアが斜向かいに立つ、「福岡の銀座4丁目」ですから。言ってる意味がわからないかと思いますが、私にとってはあの交差点が「我が町の銀座4丁目」だと思うのです。何度言っても伝わらないことは重々承知ですが、アップルとソニーがある交差点は最強なんですよ。感度が高い人が集う、町一番の最強交差点。


この、ソニーストアに本日打ち合わせに行ってきたのですが、入ってすぐ目に飛び込んできたのがこのディスプレイ。

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わあぁ!我が子が、スーパーハイスペックビルの入り口に堂々と鎮座してる〜〜

なんという感動的光景。
おしゃれビルに、おしゃれ雑誌がとっても似合ってます〜〜

ソニー×九州王国、誌面でもコラボしてますが、この後秋に向けていろんな取り組みをしていく予定。随時お知らせしていきますので、ご期待ください!




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2017年07月10日

九州王国は、空港ラウンジで読めます。

「九州王国はどこで読めますか(買えますか)?」というお問合せを、最近よくいただきます。
とっても嬉しいと同時に、まだまだ読める場所が少ないことを反省。
雑誌を作る以外にも、買える書店や設置していただく場所を増やす活動も、少ない人数でせっせと頑張っておりますので、力不足の点、どうぞご了承ください。


そんななかで、昨年から読める場所が増えました↓

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九州内のすべての空港ラウンジで、九州王国が読めま〜〜す

日経ウーマンの隣にあるとテンション上がりますね。
せっかく九州に来たんだから、九州でしか読めない雑誌を読んで帰ってくださいませ。

全九州の空港ラウンジで読める地方誌は、おそらく九州王国しかないはずだと自負しております

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