2017年01月

2017年01月31日

2017年2月号は麹の特集。恒例のあのカレンダーもついてます!

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月刊はかた2月号の特集は「麹に感謝」。
味噌、醤油、お酢…と私たち日本人の食生活はかなり麹様に頼っています。
そんな麹の働きや、おすすめレシピ、博多と麹の歴史的関係など、月刊はかたらしい切り口で迫りました。

「2月なのに日本酒特集じゃないの!?」と苦情を寄せようと思っているあなた。
ご安心ください。
日本酒にも麹は欠かせないのです。
ということで、日本酒における麹の話も載せつつ、読者様から絶大なリクエストをいただく「福岡・佐賀 蔵開きカレンダー」ももちろん掲載!
このカレンダー、誰よりも重宝しているのは編集部スタッフという噂もチラホラ…便利なんですよ。今週末どこで蔵開きがあるのか、一目瞭然なので

2−3月は毎週末どこかで蔵開きが行われています。
福岡&佐賀にご旅行をお考えの方、日程に蔵開きを入れてみるのもおすすめです。
その後の観光は全くできないと思いますが、地元の皆さんとグデングデンになるのも、いい旅の思い出ですよ〜〜

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2017年01月26日

九州王国3月号、鋭意取材中です!

現在、九州王国チームは「昭和のスタア」に関する特集取材真っ最中です。

「昭和」になると俄然本領発揮する、自称1980年代生まれが編集部に一人。
先日も「江利チエミさん」にいまいちピンときていない私が罵られました。

「は?ウエダさん、江利チエミをご存じないんですか?嘘でしょ、江利チエミですよ。ジャンケン娘ですよっ!!!

と、罵倒されました

人一倍芸能知識が欠落している私でも、さすがに「江利チエミ」というスタアの名前は知ってますけど、ジャンケン娘は全く存じ上げませんでした。
こっそりググると、1955年に公開された映画のタイトルでした。
…なんで生まれる30年近くも前の映画知ってるんでしょう?
…っていうか、もしかしてジャンケン娘って日本国民の常識??ウエダ、無知すぎ??

ポカーンとしているところに、当時の誰と誰が結婚してたとか、誘拐スキャンダルがあったとか、1960年代ワイドショーネタで追い打ちをかけられました。
知らないよ…そんなお勉強してないもの…

今日も、「私たちの年齢くらいまでは、お正月といえば映画館で寅さんでしたもんねー」と、驚愕の発言をしてました。
たぶんベンハーとか、しらけ鳥とか、リアルタイムで観てるはずです。「君の名は」と言えば、「真知子巻き」と答えるはずです。
おかげで編集長がこの体たらくでも、昭和スタア特集はバッチリと仕上がりつつあります。


先ほども校正をしながらトロンとした目で、「ファンファン、やっぱりかっこいいですよね…」とつぶやいていました。
ファンファン…。

PermalinkComments(0)TrackBack(0)編集部の日常 

2017年01月19日

2017年最初の東京出張。

新年最初の東京出張に行ってきました。
初めて宴席をご一緒させていただいたクライアントさんに、「ウエダさん、福岡から来られたってことは、やっぱり焼酎ですよね?」と普通に聞かれてビックリしました。

そうか、九州ってやっぱりそういうイメージなのか。
「福岡から来ると、東京寒いでしょ?」に続く、定番の誤りです。
「いえいえ、北部九州はバリバリ日本酒文化です!」と、ちゃんと浴びるように新酒を飲み、北部九州醸造酒観光大使の仕事を全うして参りました。任命されてないけれども。


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翌日はたまに東京に行ったときのお楽しみ、人形町の名店「いい田」さんでランチを。
干支蒲鉾付で、まだまだお正月気分を楽しませていただきました。

江戸楽編集部選抜チームの女子4人で行ったのですが、入るなりお店の大将が「あれ?宮本さんは?今日は留守番?」と、早速のミヤモンチェック。
さすが人気者は違うわぁぁぁ
「すみません、今日は福岡から来た私が宮本の代わりでして…(ミヤモン様の代わりを務めるなんて不肖ウエダ、百年早くて)すみません!」と、一応謝っておきました。
ちなみにミヤモンはインフルエンザでお休み中。
予防接種したのに罹患したそうで…人気者はウイルスにもモテモテですね。会えなくて残念



ということで2017年、新しいお仕事が動き出しました。
今年もワクワクの、はじまりです

PermalinkComments(0)TrackBack(0)江戸楽 

2017年01月13日

寒々しい表紙の九州王国最新号です!

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九州王国2017年初号となる2月号は読みごたえのある2特集です。

まず大特集は「南国が育む琥珀色の輝き〜メイドイン鹿児島のウイスキーへの挑戦〜」。

タイトル長いんですけど(笑)、その言葉通り、鹿児島産ウイスキーの特集です。
ウイスキーってアイルランドやらスコットランドが有名なので、なんとなく寒いところで造られているイメージがないですか?
しかし発酵技術や管理設備が整った現代においては、ほぼ製造における地域差はなくなってきています。
そうなると、原料の水が美味しく、逆に南国だけにエージング(熟成)が進む南九州は、意外にもベストウイスキーを造る適地となるのです。

ということで、本土最南端のウイスキー醸造所を取材してきました。
「マッサン」を観ていた人たちにはおなじみの、岩井喜一郎さんもこの地に非常に縁深いのです。
竹鶴ノートからマルス津貫蒸溜所まで、余すところのない九州のウイスキー物語をお楽しみください。


第二特集は「宗像・沖ノ島 島に響くは神の歌声」。
こちらは世界遺産登録の期待が高まる、「神宿る島」の特集です。
福岡の人にはおなじみの「宗像大社」ですが、そのはじまりと役割を知る方は少ないでしょう。
実はこちら、天照大神から直接の神勅が下された、全国的にも稀有な神社なのです。
そして沖ノ島はご存知の通り、女人禁制、男性も禊をしてからでなくては上陸できないという、非常に神聖&謎多き島…その姿を、若干ですが紐解いています。


と、新年早々読みごたえありすぎな2本でしょ?じっくり読んだらたぶん1日かかります(笑)。
今週末は極寒となるそうなので、こたつにでも入って、のんびり読書はいかがでしょうか。

ご注文はこちらから→
こちらで買っても、今週末には間に合わないかと思われます

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2017年01月12日

新鮮なゴルフウエア、発見!

2016年のシンデレラボーイ・時松隆光さんを育てたことでもおなじみの、「桜美式ゴルフ」の篠塚先生ですが(→)、本日新年のご挨拶に伺ったら、めっちゃかわいいセーターを着ていらっしゃいました。


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思わず撮影(笑)。
日本列島柄のセーターって!しかも福岡のところにゴルフのフラッグが立ってる〜〜〜!!かわいい

これなんと、先生オリジナルデザインだそうです。
希望者には、フラッグの位置を自分の出身地に変えたバージョンで作ることも可能だそうです(笑)。
右隅に赤い飛び地があるのは沖縄ですよ。細かいっ!!

個性的でかわいいゴルフウエアですよね〜。
ウールバージョン・カシミヤバージョン等あるそうなので、ご希望者は九州王国編集部までお問合せください…販売委託してませんけど、繋ぎます


ちなみに先生のうしろにズラーっとかかっているのが、歴代のメダル。
なんせ日本オープンに4回も出場しているトップアマでいらっしゃるのでね。
なんとコースレコードを、11のコースで取っているそうです

年々、平均スコアが後退している私としては、爪の垢を大量に煎じていただきたいくらい。
まずはセーターから、かなぁ…(形からあやかるタイプ)



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2017年01月05日

2017年も、よろしくお願い致します!

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わが編集部は一般的会社より一日遅く、本日より始動致しました。
まずは恒例の、全員でのお参りからスタート。
最前列が20代コンビ、その後ろがベテランコンビ、そして3列目がサオリンにお賽銭をねだる最年長者と、お隣の緑の方は知らない人です(笑)。


長い冬期休暇をいただいたので、今朝起きたときには正直、「うわ〜もっと寝たい…」とお正月モードバリバリだったのですが、オフィスのデスクに着くと、途端に働きたいモードに切り替わりました。
会社の持つ空気って、すごいですね。

今年はすでにもういろんな「初めて」が待ち受けている年です。
がっつり働き、がっつり遊ぶ、ONOFFをきちんと切り替えられる編集部にしたいと思います。


2017年も、どうぞ皆さま、よろしくお願い致します。

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