2016年11月

2016年11月30日

月刊はかた12月号(2016年)は「ていねいに暮らそう」。

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2016年最後の号となる月刊はかた12月号は、毎年恒例の年末企画・住まいの特集です。
いつもこの時期に「住特集」をするのを楽しみにしてくださる読者様が増えてきました。
年末は「住まい」、2月は「日本酒」、と思われている人が多いようですが、たまにトラップを仕掛けることもあるので、この限りではないとご認識ください。
(昨年の2月号は博多織の特集をしたのですが、「なぜ日本酒じゃない!?」というお叱りハガキも結構な数いただきました…「2月は日本酒特集であることが多い」、くらいの認識でお願いします

今回は、トラップなしの、正真正銘の住まいの特集「ていねいに暮らそう」。
花粉をシャットアウトする家だったり、家族で壁塗りをする家だったり、オーダーキッチンとか、リフォームとか、防犯システムとか、「上質」「安心」「安全」「快適」な暮らしの提案満載です!

家づくりのヒントになる情報もたくさんありますので、年末年始にご家族でのんびりとご高覧くださいませ。


ちなみに、49P、月刊はかたの誌面にまさかあの方が登場する日が来るとは思いませんでした…ダーーーッ!


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2016年11月25日

とても都合のいい、便利道具発見。

イヤホンをして、インタビュー原稿を起こしていたヤナッチ。
私の席からは後ろ姿になるので、イヤホンをしていることに気づかず、何度か「あの原稿、どうなったー?」とか「企画書まだー?」とか話しかけては、無視されてました。
その都度、彼がイヤホンをしていることに気づき、「あ、そか。後にしよう」と話しかけるのをあきらめていたのですが。

直後、ミカに「そういえば、今年の忘年会さー」と話しかけた途端、「え!?忘年会!?今年はどこでやるんですか?いつですか!!?」とヤナッチが振り向いて大声で会話に乱入。


聞こえてたのか、そのイヤホン


…それとも「忘年会」という単語のみ、透過する特殊イヤホンなの??
(または「原稿まだ?」という問いかけのみ、遮断する特殊性能??)

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2016年11月21日

江戸楽から届く愛、続々。

次号は、久しぶりに姉妹誌「江戸楽」と「九州王国」が共同特集をするのですが、先週現地取材をしてきてくれた江戸楽スタッフ・トモミンから九州王国編集部あてにお土産が届きました。

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以前、「切腹最中」をお土産に選んでくれたトモミンらしいセレクト「穂高神社御神菓」と、女子力最大発揮の「れぇずんくっきぃ」の二本立て!
「御神菓」は見た目の神々しさとは裏腹に中はチョコクランチという、ギャップ萌えの極みでした。
レーズンクッキーはもうお土産菓子としては鉄板ですね。
六花亭も、かをりも、小川軒も大好きですが、こちらの商品もとっても美味しかったです。
全国レーズンクッキー本を出したいくらい、レーズンクッキー大好きーーー


この画像を見て、ピンとくる人ならどこのエリアの特集をするのかおわかりになるかもしれません。
「なぜ、九州王国であの県を!?」「一体何が、江戸楽の特集に??」という素朴な疑問、ウェルカムです。
そうなんです。縁遠いように思えるあの県が、実は九州や江戸とふかぁぁあい繋がりがあったのです。

九州王国&江戸楽1月号(それぞれ12月15日&20日発売)をお楽しみに!!



<おまけ>

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実は先週は、弊社社長のご実家からみかんを大量に送ってもらいまして。
九州王国編集部は今、東京スタッフ(とその家族)からの愛に包まれています〜〜多謝〜〜

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2016年11月14日

九州王国2016年最後の12月号です!

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2016年最終号となる12月号の大特集は「はじまりの雲仙」。

ご存知でしたか?雲仙は、今でこそ九州有数の温泉地ですが、もともとは富裕層外国人による大リゾート地だったのです。軽井沢のリゾート化よりも10年以上も前から!
日本初の国立公園に指定されたり、日本初のパブリックゴルフ場が開設されたりと、近代リゾートのはじまりは九州、雲仙から起こっているのです。
そんな「日本初リゾート地」としての雲仙の見どころを改めて歴史とともに振り返るとともに、現在の楽しみ方ももちろんご紹介しています。
これからのシーズンは仁田峠の紅葉も素晴らしいし、冬になると「花ぼうろ」と呼ばれる霧氷も楽しめるようになります。
ロマンティックな冬リゾートをお楽しみください。


そして第二特集は「冬にも花が咲くまち、鹿屋」。
バラの街として知られる鹿児島県鹿屋市の特集です。
たまたまですが、今月のリレーエッセイは鹿屋出身の哀川翔さん!
鹿屋に縁がある方はぜひ今月号をお見逃しなく〜〜

あ、もういっこ!
前川清ファンの皆さま、一年に一度のあのプレゼント企画もありますので、これまたお見逃しなく!!


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2016年11月11日

「江戸楽」大キャンペーン中です!

「月刊はかた」「九州王国」の姉妹誌、「江戸楽」が、現在「たびのたね」さんのサイトで特集されております!

こちら→たびのたね「江戸楽」特集ページ

今月いっぱい(11月30日まで)は、江戸楽の全タイトルがポイント20倍だそうで。
江戸楽チームのエース、精悍なミヤモンも顔出ししてますので、冷やかしにご覧くださいませ

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2016年11月10日

小松の親分さん、最初で最後のCDデビューです!

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本日、親分さんからデビューシングルが届きました〜

1 親父の名字で生きてます
2 あんたなんか
3 いつも心にシャボン玉

の豪華3本立て!

1は師匠、植木等さんを想う、オヤジへの熱い思慕を唄った歌。セリフがせつないです。男性諸君、今年の忘年会で社長や上司に向けて歌ったら、株が上がりそうですよ。

2は園まりさんとのデュエット曲。昔、植木さんと園まりさんが歌ったもののカバーだそうです。女性諸君、今年の忘年会で上司とデュエットしてあげてください。

そして私が個人的に一番気に入ったのは3!ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドとの共演曲なのですが、すごく素敵なスイングジャズなんです。親分さん、超おしゃれ。


ということで、74歳にして最初で最後のCDデビューだそうです。有線ランキングでも上位とのこと、ぜひ皆さま、小松さんの甘い歌声をお楽しみください。


そして来年1月9日には、ももちパレスで「小松政夫芸能生活50周年記念公演・いつも心にシャボン玉」が開催されます!こちらもお楽しみに〜〜詳細は月刊はかた12月号でご紹介します

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2016年11月07日

広島&島根、大自然満喫の旅!

週末は、クライアントさんに誘われて、クライアント様一家(奥様&娘さん2人)と、その元部下(現・私の友人)、そして私、という非常に外から見ると「どういう人物相関図??」と思われる6人で旅をしてきました。

この方が誘ってくれる旅はいつもぶっちぎりで面白くて。
今回の旅のスタートは、ここから始まります。

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ジャーン!!わかります??なんと、海から宮島に入島するのです〜〜興奮〜

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この角度から厳島神社を見るなんて、生まれて初めて
カヌーを漕ぐこと3キロ、労働の末に出会う絶景…。




・・・と書くと、同行の皆さまに袋叩きに遭いそうなのですが、私は自分の体力のなさを自覚しているので、いち早く2人乗りカヌーはインストラクターさんとの同乗を希望し、ほぼ労働(=漕ぐ)なしで到着しました。
「帰りのコンビは別の組み合わせにする?」というインストラクターさんの提案を、全力で拒否。
行き帰りともに、「超絶らくちん指定席」を譲らなかった私は、翌日の帰りの新幹線の中で友人から大非難&大説教を浴び、土下座の勢いでどうにか許してもらいました。
友から罵られても譲れないシートが、あるのです。(「負けられない試合が、ある」的な標語)。


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その後、広島から島根に移動して、この日は一般のお宅に宿泊。(定義上『民泊』とは違うそうですが、気分的には民泊っぽい感じです)
一般の方と言いながらも、自家製こんにゃくだったり、山椒の白和えだったり、出てきたお料理は本当に美味しくて、「超料理上手のおばあちゃん家」に遊びにきたみたいで、とてものんびりできました。

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お邪魔した島根県飯南町という町は、出雲大社のしめ縄を作っている町ということで、「大しめなわ創作館」という「しめ縄」に特化した観光施設がありました。「しめ縄」だけで施設が作れるってすごい。
もう中(もう中学生)さんが来館されていて、色紙が目立っていました。しめ縄にめっちゃ詳しくなると、しめ縄界の「さかなくん」的ポジションも狙えそうですよね!

ということで、山陽&山陰エリアも魅力満載です。
飯南町はサイクルツーリズムを目指しているそうなので、カヌー&自転車の旅も楽しそう。
次回誘われるまでに、腕立て&腹筋で体力を養っておきます


PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材旅行レポート