2016年10月

2016年10月31日

月刊はかた11月号(2016年)発刊です。

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11月1日は「本格焼酎の日」ということで、今月の月刊はかたの特集は「本格焼酎で乾杯」です。
なぜ、この日が焼酎の日かというと、ちょうど新酒が出始める時期だからだそうです。
焼酎にも新酒があるんですね!
個人的には日本酒はプチプチはじける新酒が、焼酎(とか泡盛)は何年も寝かせた古酒のほうが好きなので、勝手に蒸留酒は年代物をありがたがるのかと思っていましたが、そんなことないようです。
特に「青果」である芋を使った芋焼酎には、ヌーボーと呼ばれるものがあるそうですよ。

そんな情報は微塵も書かれていませんが(なぜ!?)、その他の焼酎蘊蓄は揃っております。
焼酎好きはもちろん、焼酎デビューをしたい人も、ぜひご一読を

そして通常の読者プレゼントとは別に、焼酎大プレゼント企画もあります!
久々に、豪華36名にも当たるサービス企画ですので、ぜひ奮ってご応募ください


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2016年10月28日

職場のハラスメント。

身長150センチ未満のサオリンに、ヤナッチがよく「ホワイトボードに手、届きます?」「自転車のペダルに足、届きます?」とちょっかいを出しているのですが、そのたびに「それ、スモハラ(=スモールハラスメント)ですよ!」とサオリンが怒ってました。


すると、今後は「Yシャツの胸ポケットに入れていた携帯が汗の水分によって壊れた」というヤナッチの話を聞いたサオリンが、「同じ現象、力士の人もなるって言ってましたよ」と反撃。
「それ、スモハラ(=相撲ハラスメント)じゃないですか!?」…と。



ということで、うちの編集部にはセクハラもパワハラも存在しませんが、スモハラは多方向で存在しているようです。
スモールな人、相撲取りな人、ごめんなさい。

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2016年10月27日

高校二年生、文学最適年齢です!

ミヨッシーの長男(高2)から、「編集部の皆さんに質問があります」とご丁寧な依頼を受けました。

現在、教科書で漱石を読んでいるそうですが、心打たれたそうで、「今まで読んでいたピーーー(某人気作家・念のためお好きな方もいるでしょうから、伏字で)なんかとは全然違う。こういう本物の文学を読んでみたい。ぜひ、高校生男子におすすめの古典を教えてください」とのことでした。

こういう胸躍る質問、大歓迎です
若者が本物の文学に触れたいと思う気持ちも大歓迎だし、ピーーーじゃ物足りない!という素直な感想も、なんだか頼もしくてかっこいい。
俄然張り切って、何冊もお勧めしてしまいました。
「砂の女」とかで女性と地方社会の恐ろしさを学ぶのもいいし、「舞姫」は反面教師的に、豊太郎のようなくだらん男にならないよう学ぶには最適だし。
考えてみれば、うちの高校で「エリスごっこ」が流行ったのも高2でした。
(エリス=身ごもったのに豊太郎に捨てられたドイツ人美少女)
(エリスごっこ=「我が豊太郎ぬし、かくまでに我をば欺きたもうしか!」と叫び、その場にバタッと倒れる遊び)
高2くらいが、最初に文学としっかり向き合ういい時期なのかもしれません。


そんなアドバイスをした私のデスクには、今この2冊が。
ヤナッチに無理やり渡された妖怪紀行…たぶん「九州王国で妖怪特集をしたい」という遠回しの希望なんでしょうけど、いまだそれに気づかないふりをし続けております

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2016年10月26日

社内で学ぶこと。

ただいま、秋の絶賛締め切り集中フェスティバル真っ只中でして、ブログお休みがちですみません。
本日一本終わって、ほっと一息。
お休みしていた10日間にも編集部では面白い事件が多発していたのですが、私に余裕がなく拾い上げることができませんでした。いっぱいネタをばらまいてくれていたのに、拾えずにごめんね…ミカ。

心に余裕ができた状態で編集部を見渡していると、今日も平成生まれに先輩方がいろいろと教えてくれてました。
上手な文章表現の仕方とか、スムーズな電話応対方法とか、便利な昭和用語集とか。

「オオスミケンヤっていうのは、アニメのキャラクターか何かの名前ですか?」と聞いていたシエルに、ミヨッシーが「実在するイケメンよ!ルミコの元旦那よ!」と教えていたのですが、「ルミ…コ?」とタジタジのシエルは、それ以上ミヨッシーに聞く勇気がなかったらしく、こっそりグーグル先生に尋ねていました。


そのやり取りを見ていたミカが、「すごく年上の女性と結婚する男性のことを、ケンヤ現象と呼ぶのよ。覚えておきなさい」と先輩風を吹かせて指導していました。
そんな用語、昭和生まれの私も聞いたことないんですけど。
純粋培養のシエルが、「次に取材先でそういうご夫婦を見かけたら、『ケンヤ現象ですね!』って言ったらいいんですね!」とピュアに喜んでいたので、慌てて阻止しました。

編集部で学んだことの8割は、実社会では使ってはいけない知識なんですよ…気を付けてね、平成ちゃん。



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2016年10月17日

オクトーバーフェスト(2016)行ってきました♪

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先週末は編集部スタッフ有志でオクトーバーフェスト@冷泉公園に行ってきました〜★
いつもお世話になっている千鳥饅頭総本舗さんや、今回九州王国最新号(11月号)でご登場いただいているバイエルンコーディネーターの方など、たくさんお世話になっている方が関わっているイベントなので、盛大に飲んできました(笑)。
会場の盛り上がりもすごくて。

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日本人ってこんなに積極的だったっけ?と欧米人が驚くほど、大いに飲み、大いに歌い、大いに踊ってました。もちろん我々も手をつなぎ、仲良しダンス。編集部の絆が深まったね

一杯1500円程度、と少々ビールはお高めですが、普段飲めない本場の生が勢ぞろいしているので、ちょっとくらい高くてもいっか、とおおらかになります。
乾杯前にミカが盛大にこぼしていたのは、さすがに「太っ腹だな〜」と思いましたけど。

こちらの開催は、今週の日曜日まで。(公式HP→
めっちゃ楽しいし、めっちゃ盛り上がるので、老若男女におすすめですよ〜






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おまけ:なぜか顔出しパネルでそっぽを向き合う、仲の悪い二人…↑



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2016年10月14日

九州王国11月号(2016年)、発売です。

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今月の大特集は「佐賀の赤 佐賀の秋」。

秋が深まる季節、佐賀の「赤」を探す旅に出ました。
毎度特集をするたびに言っている気がしますが、佐賀というのは本当に過小評価されている県で、観光県としてものすごいポテンシャルを持っているのですよ。
今号の特集でも、日本を代表する建築家の作品、世界的に有名な工芸品、200年を超える歴史を持つ祭り、有明海の恵みたっぷりの食材…と、「赤」というキーワードだけで、驚くほど多くのネタを見つけました。
しかもそのどれもが、一級品。
これからの季節、特に魅力を増す佐賀県の見どころを余すところなくご紹介しています!

第二特集は「博多、千年の水辺都市」。
こちらは編集部からも近い、博多港のお話です。
千年前に平清盛が「袖の湊」として整備したこの港が、十世紀を得た今も世界に開かれた玄関口となっていことに驚きます。
この港を通って、日本に伝わってきたものは、お饅頭、蕎麦、お茶…と盛りだくさん。
今一度、千年にわたる水辺都市の歴史を紐解いてみましょう。


その他、レギュラー頁では「マイフェイバリット九州王国」で水前寺清子さんに熊本への想いを語っていただいたり、前川清さんは連載の中で藤圭子さんへの想いを吐露してくださったり。
今月も、隅から隅まで見逃せないページばかりですよ〜〜



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2016年10月12日

結婚式間近の方、あと発売まで2ヶ月お待ちください。

本日、相当衝撃的な価格破壊のオーダーウェディングドレスを取材してきました。
気になる方は月刊はかた12月号でご確認ください。

会社に戻ってきてから、相当興奮気味に編集部で「すっごいかわいいドレスが、すっごい安かったー!」と報告すると、編集部女子全員食い気味にネット検索。

「え?何この価格?」
「これ、レンタルですか!」 (違います)
「リサイクル??」 (違います)
「えー、めっちゃかわいいー!!刺繍、すごい繊細ーー!!」
「うわー、私のとき、これがいい!!」
「私も次にもう一回結婚式するときは、これがいい!!」


・・・興奮のあまり、最後のほうで危うく幸せな家庭が一つ、崩壊するところでした。

未婚女子の皆さま、必見です。
既婚女子の皆さまは、心穏やかに見過ごしてください。

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2016年10月04日

海外旅行のおしゃれ土産!

今年の夏休みは編集部の面々も、それぞれ海外に出ることが多く、誰かが夏休みから帰ってくるたびにいろんなお土産が集まってきていました。
ドイツのクラッカーだったり、台湾のお茶だったり、アメリカのエコバッグだったり…来週には最後の夏休み組がオーストラリアへ旅立ちます。そして来月はまた、お仕事組がタイへ。
楽天さんのように、社内公用語が博多弁から英語に代わる日も近そうです

そんなお土産の中でも際立っていたのが、月刊はかたの表紙を描いてくださっている八坂圭さんがマレーシア土産にくださった青い花「ブンガ・トゥラン」。
マメ科の花だそうですが、天然の青い色が出るそうで、かの地ではご飯を青く炊いたり、お餅に混ぜたりして楽しむそうです。

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編集部ではハーブティーに混ぜてみました。
すると、この色!すごい〜〜〜見たことないお茶の色!!

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改めて、アップでどうぞ。

これをお土産に選ぶあたり、さすが八坂さんですよね。
驚きと、楽しさと、ワクワクが詰まった、とっても素敵なお土産です。
同じくマレーシアに行ったヤナッチからのお土産はカップ麺だったというのに…いや、ディスってない。ディスってないですよ。(香港行ったときも、カップ麺だったような…)

お土産って人となりが出て面白いですね
さすがアーティスト、と思わずうなる、おしゃれ土産でした


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2016年10月03日

10月中、「九州王国」&「江戸楽」大セール開催だそうです!

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弊社からは、「九州王国」と「江戸楽」を取り扱っていただいている電子書籍サービス「たびのたね」さんが、10月中2周年記念の特別セールを開催するそうです。


全タイトル30%OFFに加え、なんと初回限定会員になると300ポイントもらえるとのこと。

ちなみに、「たびのたね」さんは特集だけを別枠売りしているので、九州王国でいうと、大特集200円、小特集100円で売っているのです。
ということは、会員になるだけで特集最大3本をタダで読めちゃうのです。

我々が一ヶ月死ぬ気で取材して、汗かいて、足に豆作って、ぎっくり腰になって、老眼になって、走り回って作った特集が200円ってどうなのよ…とほんのちょーっと思ったりもするのですが、さらにタダです。

今までこのブログは読んで九州王国&江戸楽にちょっとは興味持ってたけど、雑誌買うほどじゃないなーと思っていたあなた。(・・・
タダなので、ものの試しに読んでみてください。
そして「やっべ、超おもしれーっ!」って思ったら、どうぞ引き続きよろしくお願い致します。

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