2016年06月

2016年06月30日

月刊はかた7月号(2016年)は山笠の着衣と道具!

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皆さーん、本日で一年の半分が終了です。

半期に一度の、恒例のスタッフ面談を全員と行っているのですが、今日面談した某スタッフと確認した「後半期の目標」が「友達を増やすこと」でした。
大丈夫かな、この面談…


さて、明日発売の月刊はかた7月号の特集は「山笠の着衣と道具」です。

数年に一度、山笠の特集はこの時期に行っていますが、今年は「着衣と道具」に焦点を絞ってみました。
たすきや手拭を見ただけで、山笠の役割がわかるようになるという、永久保存版です。
おなじみの道具も、ぼんやりとしか知らなかった名称や使い方がわかるはずです。

転勤で博多に赴任したばかりなどの山笠初心者の方はもちろん、「今更ちょっと聞けないな」という博多っ子にもおすすめの山笠初級編。


梅雨が明けたら、今年も山笠が始まりますね〜〜〜

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2016年06月29日

憧れのあの人と。

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↑ このヤナッチの電話の相手は、彼が10代の頃から恋い焦がれている、大ファンの女性アーティスト。

もう数年アプローチし続けていたのですが、本日やっと、念願かなって電話インタビューと相成りました。
今朝、「いよいよ今日ですねー」と声をかけたら、「ああそっか。今日か。忘れてた」と必死にクールに装ってましたが、内心バクバクで昨晩眠れなかったことはわかってます。長いつきあいですから(笑)。


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実際に電話取材が始まると、30秒ごとに、うちわを高速で5回くらい扇いで、またメモ取りに戻る…という無駄な動きをずーっとしており、その緊張がこっちにまで伝わってきました。

その後楽しそうに20分くらいおしゃべりをしていたので、「おー、良かったねー」」と思ったら、電話を切った瞬間、「うわああぁ〜〜〜〜!!!」と雄たけびが。
「緊張した!緊張した!!やばい!やっばいーー!!!」と、これまでのどの仕事よりもテンパっていました(笑)。あんなヤナッチを見たのは初めてかも。15年の付き合いですが。


この仕事、夢が叶うんですよ。会いたい人に、会える。話したい人と、話せる仕事に感謝です。
20年前、まさかミニスカのあのスターと、電話で喋れる日が来るなんて思いもしなかったよね、ヤナッチ。


彼が泡を吹くほど恋い焦がれた女性は、九州王国9月号で登場予定です。
お楽しみに!!


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2016年06月28日

コミュニティを広げるということ。

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クライアントの担当者さんがめでたく35歳を迎えたということで、「ウェルカムアラフォー会」を実施。
参加者全員、35〜40歳。なんと居心地のいい会でしょう


37歳を迎えた方は「健康寿命が75歳ということを踏まえたら、今、人生半分ちょうど終わったところなんです。ということで後半戦の人生の予定をすべて書き出してみました」と言われてました。
行きたい場所やしたいこと、しなくてはならないことをすべて書き出したそうです。すごいなー
人生行き当たりばったりのウエダ、猛省。

また、お花屋さんがいらっしゃってたので、「一番好きな花ってなんですかー?」と聞いたら、「桜です」と。
お!オーソドックス!と思ったら、その理由が「普通花って、自分のために太陽に向かって咲くでしょう?でも桜は私たち観る人間のために、下をむいて咲いてくれるんですよ」って。
深い・・・とても深い・・・。
「一番好きな花は、ガーベラ!理由は形がザ・花!これぞ、花!って感じだから!」と直前に答えた自分が、ザ・小学生!みたいで恥ずかしかったです。

最近、お仕事関連の同年代の皆さんと飲む機会が多いのですが、ほんとに学ぶことが多いです。
「社内」でも「友人」でも「家族」でもない関係、とっても大事だな、と思う今日この頃です。



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2016年06月24日

「岡田と言えば…」誰?

編集部内のたわいもない会話。

「岡田って言ったら、誰を思い出す??」



平成生まれ新人「将生です!」

昭和生まれ私 「准一じゃない?」

お笑い好きヤナッチ 「閉店ガラガラッ!!でしょ」

年齢不詳ミカ  「えっ普通、 眞澄じゃないですか?



ま、ま、眞澄ーーーーーっ!!!?
まさかの、ファンファン!?(←すでにこれが平成生まれに通じない)
素で言ってて、全員唖然。
ほんとにミカのお母様、出生届を40年くらい出し忘れてるはずです。

あまりにみんなが驚いていることに驚いたミカ(自称33歳)、「え・・・じゃあ、あーみんですかね?」と言ってました…ふり幅が大きい…





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2016年06月20日

飲みながら、習字。

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先日はクライアントさんに誘っていただき、「ペン習字バー」へ行ってきました。
読んで字のごとく、バーでペン習字を習うという、異文化の共演。
「バー」なので当然2軒目なのですが、1軒目のお食事の時にもすでに、「これ以上飲んだらペンが持てなくなるかもしれない…」という自制心が働いて、いつもより1杯少なめのアルコール摂取量でした。
ペン習字バー、飲みすぎ防止にいいかもしれない


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モヒート飲みながらですけど、結構真剣に指導を受け。
飲む→書く→飲む→書く…のエンドレスワークです。

そして書き続けていたら(=飲み続けていたら)、やはり迷走し始めました。

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なにが正しい「田」なのか、わからないっ!!!
ウエダの「田」なので、人生何万回も書いてきた字なのにっ


「田」に思い悩むうちに、終電となり、一回目レッスン終了。
「田」は難しくて習得できませんでしたが、「穂」は完璧に習得しました。
しばらく私の署名、「穂」だけ異常にキレイだと思いますので、注意してご覧ください


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2016年06月15日

やっぱり、この仕事は面白いです。

本日は人間国宝の方を取材させていただきました。

福岡に人間国宝はお一人しかいらっしゃらないので、ちょっと調べれば誰かすぐわかると思うのですが、とーーーってもいい方で。
すごく気さくで、取材以外のこともたくさん話してくださり、教育者でもいらっしゃるので、お話の一つ一つが非常に含蓄に富んでいました。
言葉選びもユニークだし、「余談」が面白いし、それでいて想いがまっすぐで。

あっという間に予定時間が過ぎるほど楽しい取材だったのですが、最後に「まだ誰にも見せてない、とっておきの作品を見せてあげましょう」と、2020年のあのビッグイベント用の、ホヤホヤの作品を見せてくださいました。

その美しさに、感動。文様に込められた物語と仕掛けに、感激。

4年後、世の中にお披露目されたときに「私、実は4年前にこれ見てたの!一番に見たの!」とこっそり自慢しまくろうと思います。

人間国宝って、海原雄山みたいな超気難しそうな人なのかと勝手に思っていたのですが、取材中何度もお腹抱えて笑いました。
「自慢みたいに聞こえたら申し訳ないけど」って何度かエピソード前に言われたんですけど、思いっきり自慢していい才能を持たれているわけで。なんてご謙虚なんでしょうか。年齢がちょうど半分の私に対しても、きちんと敬意を示してくださいました。

「実るほど、こうべを垂れる…」という言葉を、最近取材先で毎度のように実感します。
全く実ってない私などは、地面に頭をなすりつけて歩かなくてはいけないくらいだ、と反省することしきりです。

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2016年06月14日

九州王国7月号(2016)は空海!

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特集文字が波に飲み込まれそうな、夏らしい表紙の九州王国7月号があがってきました!

今月の特集は、「空海の見た夢 高野山をゆく」です。
なにゆえ九州王国で高野山か、と思われそうですが、皆さん、弘法大師は九州に縁ふか〜〜い方なんですよ。
遣唐使として唐に渡ったことはご存知だと思いますが、五島から旅立ち、帰国したのちは福岡で2年も過ごしているのです。そして、日本で最初に開山したのは、博多の東長寺。
九州で基礎を固めて、そして満を持して向かったのが、和歌山県の高野山なのです。

なので私たちも、満を持して、和歌山に向かいました。
「私たち」って、向かったのはミカですけど。

入社2年目くらいのとき(もう7年前??)、熊本の氷点下の川で滝行をしたミカも、もうすっかり大人の女性。
セルフタイマーで川に入って、滝に打たれる自分を撮っていたなんて記憶はもう薄れているようです。私たちはばっちり覚えてますけどね。
「修業頑張ってね」と声をかけたら、「超楽しみです。豪華宿坊です」と俗世にまみれた回答が返ってきました。

実際、高野山の宿坊は本当に素敵なようです。話を聞くだけで、行ってみたくなりました。
そして九州王国7月号を読むと、もっと行きたくなりました。
「修業」としてではなく、純粋に「旅」として、とっても楽しそうなんですよ。宿坊。
精進料理は豪華だし、写経は楽しそうだし。


そして第二特集は「九州を冷やす美味」!
九州人のソウルスイーツともいえる、3大九州を代表するアイスの共演もあります。


弘法大師とアイス(&その他美味)という、九州王国らしい突き抜けた2大特集でお送りします。
そして今号は読者プレゼントもとっても豪華ですよ〜〜じゃんじゃんご応募ください


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2016年06月13日

パワー全開、博多の女の集い2016!

先週末、久しぶりに「博多の女の集い」が開催されました。

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年々、会を追うごとに、人数もエネルギーもパワーアップし続け、もはや「福岡を代表する女性の集まりごと」の一つになりつつあるこの会。
今回も、某議員さんから「全国に女子会多しといえど、こんなにも個性的でパワフルで異質な女子会は日本中探してもないと思います!」という電報が届いていました。
ありがとうございます。
一応生みの親ですが、すでに何年も前からあっさり親離れして、遠く巣立っていった子どものようです…私がついていけてない。


会員さんのなかに、アナウンサーやレポーター、DJの方も多く含まれているので、いつもはその方々に司会を順番にお願いしているのですが、今回は「おしゃべり系」の皆さまが軒並み不参加で。
事務局長さんから会の前日に、「…ということで、司会、ウエダさんで。」という通達があり、しばしその連絡に呆然としていたら、「断るとかいう選択肢はないからね。やるのよ。や、る、の。」と、有無を言わさない圧力をかけられ、大役を仰せつかりました。

私、昔から自分の得意と不得意がはっきりとしているんです。自覚してます。
音楽の授業は好きだったけど、美術は散々だったとか。
語学は好きだけど、数学は全くとか。

そして、書くことは好きだけど、話すのはダメなんです。
皆さん、二度と私にこの役を渡しませんように。大変なことになります。困るのは、あなたです。(うっすら脅迫)。

ということで、いつもこの会が終わったら命の半分ほど生気を吸い取られてへとへとなんですが、今回は3割増しでへとへとでした。

震災で大変ななか、熊本からご参加くださった方や、大手術を受けたばかりの中来てくださった方、5年ぶりくらいの方や初めての方など、今回もたくさんの皆さまにお会いできて楽しかったです。
ぜひ日本一、いや世界一の女子会へ、育てていきましょうね〜〜





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2016年06月09日

チェンマイのプールサイドで取材中。

ただいま、サオリンがチェンマイ取材旅行中なのですが、いつも背中合わせに座っているミカが何度も前を向いたまま、「ねえサオリン〜〜、ここの原稿のしゅうせ…あ、いなかった」「これってどうしたらいいと思う?サオリ…あ、タイだった」とエアサオリンに話しかけては、玉砕しています。

完全なる、サオリン・ロスです。
うらやましい。
私がいないときは絶対、「やったー!ウエダがいない!のびのびー!」とか言ってるくせに…



そんなサオリンが出発前に、会社のグループラインに送ってきたメール。
一部、名前とアイコンを修正していますが、熊マークがサオリンです。

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おわかりかと思いますが、右側、緑の吹き出しが私のコメントです。

私、編集長として非常〜〜〜にふつうのことしか言ってないと思うんですけど。

「いい特集を、期待してます!」

これにびっくりマークで返信してきたってことは、この時点で全く特集作る気ないですよね??
「え?!私、特集とか作らなきゃいけないの!?リゾート行くのに?」…っていう「」ですよね?



どうやら噂によると、「飛行機に足を踏み入れた瞬間、会社のことも仕事のことも全部忘れる!」と宣言してから飛び立ったらしいので(スパイ談)、今頃南国のリゾートで象に乗ってトムヤムクン食べてるはずです。
「仕事のことを忘れながら取材中」とのことなので(…矛盾)、帰ってきてから、記憶を頼りに特集を作ってもらいましょう…


ということでお仕事関連の皆さま、サオリン、土曜日までタイです!
帰ってきたらきっと真っ黒なので、突っ込んであげてください!

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2016年06月03日

久々の会社飲み会は、フレンチで!

先週末は、社長が東京から来福していたので、みんなでご飯を食べに行きました。
なんでこんなに時間が空いてからのレポートかというと、本日カメラマン・レイレイから写真を受け取ったからです。

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伺ったのは、そのレイレイが見つけてきてくれた月刊はかた百選会のお店「シュエット」さん。
ここちょっと、めっちゃめちゃいいですよ、皆さん!!
素材よし、腕よしの素晴らしいフレンチのコースに、飲み放題がついて5000円
飲み放題のグラスワインも、美味しいワインなんですよ〜〜。
テラス席も気持ちいい季節だし、店内のしつらえもおしゃれだし、できればこの人の隣ではない時に再訪したいお店です。


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半目でほほ笑み、


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時に黙とう、


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後輩にちょっと上から目線で指導してみたら、


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熱弁を振るうも、かなり冷ややかな視線を浴びる。
(ミカのこの、冷徹な目っ!!!私なら耐えられず泣くな…)


仕方がないから二次会に移動。



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社長が自分の写真を撮ってくれていることに気をよくし、


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はしゃいじゃったら、


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社長からめちゃくちゃ、眉をしかめられる…の巻。





ということで、この夜も主演男優賞はヤナッチでした。
はやくこの人の主演っぷりを奪う、次のスターが出てきてほしいものです…


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